化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 開催日が7月29日(金)から、下記の10月14日(金)に変更になりました。

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2022年10月14日(金)13:30~17:30
       受 講 料:49,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 44,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 宇山 浩 氏  大阪大学 工学研究科 応用化学専攻 教授

【講師経歴】
 1987年 京都大学大学院 工学研究科 合成化学専攻修士課程修了
 1987年 花王㈱ 研究員
 1988年 東北大学 工学部 助手
 1997年 京都大学大学院 工学研究科 助手
 2000年  同 助教授
 2004年 大阪大学大学院 工学研究科 教授

【専 門】
 バイオベース材料・バイオプラスチック、多孔質材料

【所属学会】
 高分子学会、日本化学会、セルロース学会、日本接着学会、アメリカ化学会他

【著書(監修)】
 食品包装産業を取り巻くマイクロプラスチック問題、シーエムシー・リサーチ(2021年)
 セルロースナノファイバー製造・利用の最新動向、シーエムシー出版(2019年)

セミナーの趣旨

 廃プラスチックが社会問題化したことを契機に生分解性プラスチックへの関心が高まっている。また、地球温暖化防止、循環型社会構築に貢献するバイオマスプラスチックの普及も社会的に重要視されている。本講演では海洋生分解性プラスチックを中心として、バイオプラスチックの基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えて廃プラスチック・マイクロプラスチックによる海洋汚染を契機とする海洋生分解に関する現状を概説する。

セミナー対象者

 海洋生分解性プラスチックを含むバイオプラスチックの製造、応用、用途開発に関心のある方
 プラスチックに関わる環境問題に関心のある方

セミナーで得られる知識

 ・ バイオプラスチックに関する基礎知識、課題、実用化状況
 ・ 海洋生分解性プラスチックの課題
 ・ 海洋生分解性プラスチックの開発動向
 ・ プラスチックの海洋生分解に関する基礎知識

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1 環境に優しいプラスチックとは
  
2 バイオプラスチック(生分解性プラとバイオマスプラ)の基礎

 2-1 バイオプラスチックの定義、概要
 2-2 バイオプラスチックの用途例
  
3 生分解性プラ  
 3-1 代表的な生分解性プラ
  3-1-1 ポリ乳酸
  3-1-2 微生物産生ポリエステル
  3-1-3 脂肪族ポリエステル
  3-1-4 多糖類
  3-1-5 デンプン/脂肪族ポリエステルブレンド
  3-1-6 ポリビニルアルコール
 3-2 生分解性プラの具体的な用途
  
4 バイオマスプラ
 4-1 バイオマスプラの社会的意義
 4-2 モノマーのバイオ化を経るバイオマスプラの新潮流
 4-3 代表的なバイオマスプラ
  4-3-1 バイオベースの生分解性プラ
  4-3-2 バイオポリアミド
  4-3-3 バイオポリオレフィン
  4-3-4 バイオPET、バイオPTT
  4-3-5 バイオエラストマー
 4-4 バイオマスプラの具体的な用途
 4-5 バイオマスプラの開発動向
  
5 海洋生分解性バイオマスプラスチック(MBBP)
 5-1 MBBP開発動向
 5-2 MBBP開発プラットフォーム
  
6 プラスチックによる海洋汚染
 6-1 マクロプラスチックとマイクロプラスチック
 6-2 プラスチックの海洋汚染の現状
 6-3 環境問題に対する国際的な取組み
  

  
  

関連図書

        材料・合成技術
        医薬・ヘルスケア・バイオ・食品

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