化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2022年1月13日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

松村 和明 氏
北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
マテリアルサイエンス系 物質化学領域 教授

【講師経歴】
 平成15年 京都大学 再生医科学研究所 研修員
 平成15年 科学技術振興機構 プレベンチャー事業 チームサブリーダー
 平成16年 京都大学博士(工学)
 平成18年 京都大学 再生医科学研究所 特任助手
 平成19年 京都大学 再生医科学研究所 特任助教
 平成23年 北陸先端科学技術大学院大学 准教授
 令和2年 北陸先端科学技術大学院大学 教授

【研究分野】
 高分子化学、バイオマテリアル

【受 賞】
 平成26年 日本バイオマテリアル学会 科学奨励賞
 平成27年 日本低温生物工学会 科学奨励賞

【所属学会】
 高分子学会、日本化学会、日本バイオマテリアル学会、再生医療学会、アメリカ化学会、低温生物工学会

【著 書】
 生分解性多糖類ハイドロゲルの医療応用、医療用バイオマテリアルの研究開発、分担執筆、監修:青柳隆夫、シーエムシー出版、pp147-156.(2017)

セミナーの趣旨

 バイオマテリアルは人工臓器から再生医療へとその応用領域を広げつつあります。例えば三次元足場材料上で幹細胞を培養するなど、生体環境を模倣することで機能を制御出来ることが分かってきています。本セミナーでは、再生医療に興味のある方に対して、機能性高分子材料の観点から基礎から応用例まで、研究動向を概
説します。

セミナー対象者

 ・各企業、研究機関の高分子材料研究・開発者
 ・特に医療、生体・バイオ分野への応用を目指している方
 ・特に再生医療用の足場材料に着目している方

セミナーで得られる知識

 ・高分子材料を駆使した各種バイオマテリアルの研究動向
 ・再生医療用材料の研究開発、作製事例、評価方法
 ・再生医療用材料の研究開発における今後の課題と展望・可能性 など

プログラム

                ※ 適宜休憩が入ります。
1. 再生医療や人工臓器への応用を目指すバイオマテリアルの基礎知識
 1.1 バイオマテリアルとは
  1.1.1 バイオマテリアル研究の歴史
  1.1.2 バイオマテリアルと高分子化学
  
2. 再生医療のための高分子材料研究
 2.1 再生医療と高分子
  2.1.1 再生医療と組織工学
  2.1.2 再生医療に必要とされるバイオマテリアル
 2.2 細胞接着と材料
  2.2.1 接着の生物学
  2.2.2 材料の表面と細胞接着
  2.2.3 生体機能界面の設計(細胞接着性の制御など)
  
3. 足場材料の基礎・求められる物性・材料設計
 3.1 足場材料とは
  3.1.1 足場材料に必要な物性
  3.1.2 足場材料各論:材料設計と評価
 3.2 最新研究紹介
  
4. まとめと展望
  
  

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