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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年11月29日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
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講 師

 菓子野 康浩 氏  兵庫県立大学大学院 理学研究科 准教授

【講師経歴】
 1990年3月 東京大学大学院 理学系研究科 博士課程(相関理化学専攻)修了(理学博士)
 1990年4月 学術振興会 特別研究員(東京大学大学院、加藤栄教授)
 1991年4月 兵庫県立 姫路工業大学 理学部 生命科学科 助手
 1994年4月  同 大学院 理学研究科 生命理学専攻 助手、兼務
 2004年4月 兵庫県立大学大学院 生命理学研究科 助手、(理学部生命科学科 兼務 (改組による))
 2007年4月 兵庫県立大学大学院 生命理学研究科 助教 (理学部 生命科学科 兼務)
 2008年4月 兵庫県立大学大学院 生命理学研究科 准教授、(理学部生命科学科 兼務) 現在に至る。

【研究内容】
 1990年~1991年 学術振興会 特別研究員として東京大学 理学部・加藤栄教授研究室でシアノバクテリアを材料にして、光化学系II複合体を構成するタンパク質のトポロジーについて研究。
 1991年~2008年 兵庫県立 姫路工業大学(現・兵庫県立大学)理学部 助手(平成19年から助教) 佐藤和彦教授 研究室で高等植物や各種藻類の光化学系複合体の構造と機能、および環境応答機構について研究。
 2008年~現在 兵庫県立大学 生命理学研究科 准教授、各種藻類の光化学系複合体の構造と機能、および環境応答機構について研究。現在、とくに近赤外光で光合成を行うシアノバクテリアの光化学系複合体の構造と機能の解析を進めている。
 2011年~2018年 日本科学技術振興機構の先端的低炭素化技術開発(ALCA)プロジェクトにて、研究課題「フィジオロミクスに基づく褐色のエネルギー革命」で研究開発代表者として、CO2を有用物質に変換するため、珪藻の光合成に関する総合的な研究、遺伝子組換え技術の開発、大量培養技術の開発等、実用化に向けた開発研究を進めた。引き続き、ALCA 研究の社会実装を目指した研究活動。
 1999年より、アメリカ・ Washington University in St. Louisにて7回の滞在研究
 1997〜1998年、カナダとの共同研究で、カナダ沿岸域で2回の研究航海。

【所属学会】
 日本植物生理学会、日本植物学会、日本光合成学会、International Society of Photosynthesis Research、American Society of Plant Biologist、American

セミナーの趣旨

 地球温暖化を抑止のための再生可能エネルギー生産生物として、珪藻を含めた微細藻類が注目を集めている。中でも珪藻類は地球上の全光合成の約25%を担い、地球上の炭素循環に、そして基礎生産者として、多大な貢献をしている。そのような珪藻類は油脂(バイオ燃料)、DHA・EPA(必須脂肪酸)等、利用価値の高い多様な物質を産生することから、近年、応用的利用の面から注目を集めている。そして、私たちの研究グループは、珪藻を用いた低炭素化技術開発を進めてきており、その成果の社会実装を目指している。そこで、社会実装を促進するため、そのような珪藻の応用利用についての現状を理解していただくためのセミナーを企画した。

セミナー対象者

 微細藻類とくに珪藻を用いた事業展開をお考えの企業さま、個人さま
 珪藻の応用利用に関心をお持ちの企業さま、個人さま

セミナーで得られる知識

 珪藻の特性、我々の研究で得られた大量培養技術、有用物質抽出・濃縮技術の現状、珪藻の組換え技術

プログラム

                  ※ 適宜休憩が入ります。
1. 珪藻
 1.1 地球環境と珪藻
 1.2 珪藻という生き物
 1.3 珪藻利用のメリット
  
2. 珪藻の大量培養
 2.1 室内実験での培養特性解析
 2.2 屋外での大量培養
 2.3 汚水を用いた大量培養 下水処理場でのパイロット実験
  
3. 珪藻からの有用物質抽出
 3.1 マイクロバブル処理による細胞破砕・有用物質濃縮
 3.2 油脂の凍結濃縮、バイオディーゼル化
  
4. 生産性向上に向けた珪藻の形質転換
 4.1 ツノケイソウのゲノム
 4.2 ツノケイソウの高効率形質転換技術
 4.3 スペシャルティケミカル産生株の例
  
5. 社会実装に向けた課題
  
6. 質疑応答

  
  
h4>関連図書

        医薬・ヘルスケア・バイオ・食品

関連セミナー/ウェビナー

        食品・化粧品・バイオ