化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年11月5日(金)10:30~16:30 
       受 講 料:49,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 44,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 野々村 美宗 氏  山形大学大学院 理工学研究科 バイオ化学工学専攻 教授

【講師経歴】
 花王㈱ 主任研究員を経て現職。
 書籍『化粧品・医薬部外品・医薬品のための界面化学』『教授にきいた・・・コスメの科学』(共にフレグランスジャーナル社)

セミナーの趣旨

 近年、ハンドソープ・ボディーソープ等の重要性が高まっており、今後も、安全な生活を送るうえで、皮膚洗浄料は重要なアイテムであり続けることが予想されます。本講演では、身体洗浄料において抗菌・抗ウイルス性を発揮する界面活性剤について紹介したうえで、お客様の満足度が高く、使い続けて頂ける身体洗浄料を調製するための材料探索と処方設計についてお話します。
 まず、泡製剤の特性と界面活性剤の選び方の一般則について概説した上で、商品開発の現場で行われている起泡性が高くクリーミーな泡の立つ処方の作り方について学びます。次に、度重なる洗浄行為でも手が荒れない低刺激の皮膚洗浄料を開発するうえで不可欠なアミノ酸系界面活性剤やノニオン性界面活性剤、皮膚の上にスキンケア効果を示す油剤を残留させるコアセルベーション技術について紹介します。さらに、皮膚表面の菌叢に着目した皮膚洗浄技術と界面活性剤を用いた皮膚洗浄と新型コロナウイルス対策の現状と課題について報告する予定です。

セミナー対象者

 化粧品メーカー、日用品メーカー、界面活性剤/油剤/増粘剤メーカー、OEMメーカー

セミナーで得られる知識

 1)界面活性剤に関する基礎的な知識
 2)起泡性が高くクリーミーな泡の調製技術
 3)低刺激性界面活性剤に関する知識
 4)界面活性剤および身体洗浄料の抗菌・抗ウイルス力 など

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. 界面活性剤とは
 ・界面活性剤の定義と種類
 ・界面活性剤の機能と応用例
 ・界面活性剤の抗菌 ・抗ウイルス力
  
2. ポストコロナ時代の皮膚洗浄料に求められる機能は?
  
3. 安定なクリーミーフォームの作り方とその応用

 ・泡の生成 ・崩壊のメカニズム
 ・安定な泡を調製するための界面活性剤の選び方
 ・速泡性を高めるブースター
 ・泡を安定化する増粘剤
 ・効果的な消泡剤とそのメカニズム
  
4. 皮膚への刺激の低い皮膚洗浄料の作り方とその応用
 ・石けん(脂肪酸塩)
 ・アミノ酸系界面活性剤
 ・アルキルリン酸エステル系界面活性剤
 ・アルキルエーテルカルボン酸
 ・ノニオン性界面活性剤
 ・保湿剤 ・油剤 ・高分子を利用した低刺激処方
 ・コアセルベーションを利用した皮膚洗浄剤によるスキンケア
  
5. 皮膚表面の菌叢に着目した皮膚洗浄技術
 ・皮膚表面の菌叢と皮膚の状態への影響
 ・界面活性剤を用いた黄色ブドウ球菌 ・アクネ菌の選択的殺菌
  
6. 界面活性剤を用いた皮膚洗浄と新型コロナウイルス対策
 ・界面活性剤による消毒とそのメカニズム
 ・皮膚洗浄による感染予防とそのメカニズム
  
7. ヒット商品の処方解説
  

 

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