化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

― 紙施策を“配って終わり”にしない企画・導線・計測・改善 ―

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2026年6月10日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料・見逃し配信付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

【見逃し配信】
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
  
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
 上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格からさらに5%引)

 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから]
 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。
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 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
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講 師

 中村 聡 氏
(㈱ frame and surface COO、 ㈱ miraNEX CEO)

【講師経歴】
 日立製作所にて、約20年、システム開発とITコンサルに従事。
 独立後、ITシステム開発とデータ活用を軸に、教育・学校関係のデータ化やアナログ施策のDXに取り組む。
 紙チラシ・DM・名刺・ラジオなど、従来は反響把握が難しかった媒体に対し、QRコードと位置情報・アクセス記録を活用した効果測定サービス「われどこ」を企画・展開。企業の販促施策において、「配って終わり」にしない改善型マーケティングの実践を支援している。

セミナーの趣旨

 紙チラシやDMは、今なお多くの企業で活用されている一方で、「どれだけ見られたのか」「どのエリア・媒体が効いたのか」「次回何を改善すべきか」が分からないまま運用されがちです。
 本セミナーでは、紙施策にQRコードを組み合わせることで、反響を可視化し、改善可能なマーケティングへ転換する考え方と実務を解説します。
 単なるツール紹介ではなく、企画設計、QR導線、遷移先ページ、結果の読み方、改善サイクルの回し方までを体系的にお伝えします。
 あわせて、講師が執筆予定の「チラシ反響可視化マーケティング」書籍と連動し、企業が現場で活かせる実践知として整理してご紹介します。

セミナー対象者

 ・ 紙チラシ、DM、ポスティング、FAXDM などの販促施策を実施している企業の方
 ・ 販促施策の費用対効果をより明確に把握したい営業/マーケティング担当者・広告代理店、印刷会社、販促支援会社などで顧客提案力を高めたい方
 ・「勘と経験」だけでなく、次回改善につながる根拠を持ちたい方

セミナーで得られる知識

 ・ 紙チラシやDMが改善しにくい構造的な理由
 ・ QRコードを活用して反響を見える化する基本設計
 ・「読まれるQR」「行動につながる 導線」の考え方
 ・ チラシとDMで異なる見るべき指標と改善ポイント
 ・ 配布後に振り返りと改善を回すための実務フレーム

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.なぜ紙施策は「配って終わり」になりやすいのか
 1) 紙チラシ・DMが今も使われ続ける理由
 2) 多くの企業で効果検証が曖昧になる背景
 3) 改善できない施策に共通する3つの課題

2.QRコードで紙施策を見える化する基本設計
 1) 紙施策にデジタルの目を入れる考え方
 2) どのようなデータが取れるのか
 3) チラシとDMで異なる可視化のポイント

3.反響を増やす導線設計の実務
 1) 読み取られるQRコードの置き方
 2) 遷移先ページで見るべきポイント
 3) 問い合わせ・来店・資料請求につなげる導線設計

4.結果の読み方と改善の進め方
 1) どの数字を見ればよいのか
 2) エリア・媒体・訴求の比較方法
 3) 次回施策への改善の落とし込み方

5.事例紹介と質疑応答
 1) 実際の活用事例
 2) 質疑応答

  
  

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        特許・マネージメント・マーケティング 他