CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内
開催日時:2026年5月27日(水)13:30~16:30
受 講 料:44,000円(税込) * 資料・見逃し配信付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
パンフレット
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
→ https://zoom.us/test
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格から
さらに5%引)
お申し込み受付中
申込方法
ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
セミナーお申し込み前に必ず こちら をご確認ください。
| FAX申込用紙PDF | ||
| [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから] 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。 |
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| FAX申込用紙PDF | ||
| ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。 |
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| 受講者1 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者2 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| 受講者3 (受講料半額) | FAX申込用紙PDF | ||
| * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ | |||
| [アカデミック価格申込者はこちらから] | ||
| FAX申込用紙PDF | ||
講 師
本間 憲之 氏 本間技術士・特許事務所 代表
【講師経歴】
1980年3⽉、早稲⽥⼤学 理⼯学部土木工学科 卒業
1980年4⽉、三井造船㈱(現 ㈱三井E&S)入社。海外向け石油化学プロジェクト、土壌環境事業、遺棄化学兵器処理事業、バイオエタノール製造事業等に従事
1985年〜1986年、フランス政府 技術給費 留学
2022年3月末、㈱三井E&S 退職
2022年11月、本間技術士・特許事務所 設立
技術士(建設、衛生工学、環境、総合技術監理)、弁理士、一級建築士
セミナーの趣旨
植物系のバイオマスの利用により発生する二酸化炭素は、光合成を介して大気から循環した二酸化炭素由来であることから、バイオマスはカーボンニュートラルなエネルギー資源であるとされる。
バイオマスは再生可能な資源であり、毎年の成長量の範囲内で利用すれば枯渇することはない。また、非可食のバイオマスであれば、食料資源と競合することもない。
しかし、バイオマスを原料とするバイオエタノール製造を事業として捉えた場合、バイオマスの収集からバイエタノール生産に至るまでのプロセスにおいて、カーボンニュートラルな状態を可能な限り維持するためには、克服すべき様々な課題がある。
本セミナーでは、非可食のバイオマスを原料とする第⼆世代のバイオエタノール製造の技術、及びコスト構造、経済性について検討し、事業化する際の課題について考察する。
セミナー対象者
・ バイオマスを利⽤した事業について検討している方
・ 第二世代のバイオエタノール生産プロセスに関⼼がある方
・ 第二世代のバイオエタノール生産事業の経済性を検討している方
セミナーで得られる知識
・ 気候温暖化と温室効果ガスとの関連について把握しておきたい事項
・ バイオマスの利活⽤における課題についての知識
・ バイオエタノール製造技術の知識
・ バイオエタノール製造事業の課題
・ 再⽣可能エネルギーの課題
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
1.1 CO2と気候変動
・ CO2濃度と気候変動との関連
・ 古気候学からみた気候変動
1.2 経済活動とCO2排出
・ 化⽯エネルギーと経済活動
・ ライフサイクルのCO2排出
2.バイオマスの利用における課題
2.1 バイオマスの特性
・ 種類と賦存量
・ 利用可能性
2.2 バイオマスの利用
・ 利用上の制約とコスト
・ エネルギー効率の検討
3.バイオエタノールの製造技術
3.1 バイエタノール製造工程
・ セルロース系原料の利用方法
・ 製造工程の概要
3.2 前処理工程
・ 前処理の目的と手法
・ 前処理のSeverity Factor
・ 阻害物質の生成
・ 前処理工程の例
3.3 糖化工程と発酵工程
・ 糖化技術
・ 発酵技術
・ 併行複発酵技術
・ 酵素製造装置と酵母培養装置
・ 糖化発酵工程の例
3.4 固形分回収工程と蒸留工程
3.5 廃水処理工程
4.事業化における課題
4.1 バイオエタノール製造のコスト
・ 製造コストの構成
・ コスト低減の方向性
4.2 製造装置の規模
・ 装置産業における規模のメリット
・ バイオマス原料の確保
5.技術開発の動向
5.1 特許出願から見る技術開発動向
・ 酵素の開発
・ 酵母の開発
・ 製造工程の開発
5.2 エタノール以外の製品化
