化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2026年4月21日(火)10:30~16:30 
           (12:00~13:00 昼休み、他休憩質疑応答を含む)
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア(予定) → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:55,000 円(税込)    ※ 資料付
             * メルマガ登録者は 49,500 円(税込)
             * アカデミック価格は 26,400 円(税込)
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 セミナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから]
 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、セミナー参加を、お申込ください。
                                → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者/新規登録者のセミナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。セミナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 緒方 真一 氏  ㈱ビジネス工房 代表取締役

【講師経歴】
 京都大学 理学部(数学)卒業。日本オリベッティ㈱(現 NTTデータ ルウィーブ㈱)にて、ソフトウェア製品の開発、日本市場向け製品の開発、マーケティングなどに従事。その後、SRIインターナショナル東アジア本部、及び㈱ SRIコンサルティング(1996年11月子会社として発足)にて、情報・通信・エレクトロニクス関連企業に対する新規事業戦略、技術戦略、提携戦略などの戦略 コンサルティングに従事。
 1999年8月に㈱ビジネス工房を設立。IT/インターネット関連事業での経営・事業コンサルティングを中心に、その他海外企業の日本市場への参入支援や、企業向けの研修・講演等を行う。
 主な研修の実績:
  ① 家電メーカーの社内研修(ロジカル・シンキング、クリティカル・シンキング、ベンチマーキング手法)、
  ② 高齢・障害・求職者雇用支援機構(統計的データ解析、営業戦略事例研究など)、
  ③ 大手通信企業の企画スタッフ研修(事業戦略立案手法、創造的思考法など)、
  ④ 大手住宅メーカーの営業管理職研修、他

セミナーの趣旨

 2022年暮れに生成AIが登場して以来、AI(人工知能)が現実のものになりつつあります。自然な文章での会話が可能になっただけではなく、社内情報との連携やエージェント化などの技術発展もあり、DX(デジタル変革)の中核技術となりつつあります。
 一方で、生成AIにおける偽情報の問題(ハルシネーション)やセキュリティ上のリスクなど、生成AIのマイナス面も指摘されています。中でも、生成AIを利用することで「考えること」をしなくなった、つまり、思考力の低下がみられるということも指摘もされています。
 本セミナーでは、生成AIの時代にヒトに必要な思考力として新たに「C3思考法」と名付けた思考法について、その詳細と考え方を、演習を含めて解説します。
 注1) C3思考法とは—Creative(創造的)、Critical(批判的)、Communicative(伝わる)の3つの頭文字をとったもの
 注2) 演習ではPC/生成AIの利用は必須ではありませんが、生成AIを利用可能なPCを持参頂ければ、生成AIを使った演習も可能です。

セミナー対象者

 ビジネス全般に関係する考え方ですのでご興味のある方全員が対象です。特に、「思考する仕事」に携わっている方(経営企画、事業企画部門など)や、人材教育に携わっている方にお勧めします。

セミナーで得られる知識

 生成AI活用での各種思考法の基本的な考え方と活用法についてマスターして頂けますが、特に、下記の視点での思考方法の詳細と活用法の習得を目指します。
 - 生成AIを活用してアイデアや発想を広げる方法
 - 生成AIの出力結果をチェックする際のポイント
 - 思考結果をより適切、有効に他者に伝えることを意識した思考方法

プログラム

  ※ 適宜休憩が入ります。

1.生成AIの時代に必要な思考力
 1)生成AIの動向(おさらい)
 2)生成AIの時代における思考力とは
 3)思考力の構成要素(フレームワーク)
 4)C3思考法とは

2.生成AIを効率的に活用する「創造的思考法」
 1)創造的思考法/クリエイティブ・シンキングとは
 2)創造的思考法の分類(各種技法と方法論)
 3)創造的思考法の例―連想法、What-if法、ブレーン・ストーミング、TOC等
 4)演習1

3.生成AIの結果を検証する「批判的思考法」
 1)批判的思考法/クリティカル・シンキングとは
 2)批判的思考法の枠組み
 3)結論を疑う….因果関係、MECE、論理構造等
 4)データ・情報を疑う…処理・手法、バイアス等
 5)仮定・前提条件を疑う…隠れた仮説/スコープ/モデル等
 6)演習2

4.思考結果の伝達を意識した「伝える思考法」
 1)伝える思考法とは
 2)言語化能力
 3)図解思考
 4)プレゼン技法
 5)演習3

5.まとめ・Q&A

  
  

関連セミナー/ウェビナー

        特許・マネージメント・マーケティング 他