化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年8月22日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
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 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
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 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 神谷 有弘 氏  ㈱デンソー 電子PFハードウェア開発部

【講師経歴】
 1983年4月 日本電装㈱(現:㈱デンソー)入社
 2020年1月  同 電子PFハードウェア開発部にて実装技術企画担当

【活 動】
 JEITA 実装技術ロードマップ専門委員会 客員、JIEP 部品内蔵技術委員会 委員、 JSAE、JEIP、IEEE 会員
 「車載機器の接続信頼性と向上技術」監修。S&T出版、2020/1/8
 「実装技術の教科書」、日経BP社、2021/12/20
 「次世代自動車用電子機器・パワーエレクトロニクスの動向」監修、シーエムシー出版、2022年6月10日

セミナーの趣旨

 車載電子製品は、小型軽量・高信頼性を求められています。その理由は、搭載車両の付加価値の向上実現にあります。そのために、小型化実装技術と、信頼性確保の考え方を、各種のインバータを事例に説明いたします。

セミナー対象者

 パワーデバイスを含む車載電子制御製品の開発・設計を担当されている方々

セミナーで得られる知識

 電子制御製品は搭載される車両の付加価値向上に貢献することが必要です。 そのための設計視点、さらには基本となる小型設計、信頼性確保の考え方。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. 車載電子製品は何のために存在するのか
 1-1 クルマ社会を取り巻く環境
 1-2 環境・安全対応
 1-3 電子製品の搭載と電子プラットフォーム(PF)設計
  
2. CASE時代の車載電子製品の要求
 2-1 小型化要求の背景と目標
 2-2 車載品質の確保・事例
  
3. 車載電子製品の小型実装技術と信頼性
 3-1 実装技術(Jisso)とは
 3-2 小型実装技術と熱マネジメント
 3-3 センサの小型化
 3-4 ECU製品の小型実装と信頼性
 3-5 アクチュエータ製品の小型化技術と課題
  
4. インバータの小型軽量化実装技術と信頼性
 4-1 各インバータの構成事例
 4-2 パワーデバイスとゲート駆動回路との接続
 4-3 プレスフィット(PF)接続技術とその信頼性確保
 4-4 PF接続技術のメリット
 4-5 インバータにおける振動対策例
 4-6 振動評価の考え方
  
5. パワーデバイスの実装設計と信頼性
 5-1 パワーデバイスの放熱構造動向
 5-2 各インバータの放熱構造
 5-3 一般的なパワーデバイス構造と信頼性設計
 5-4 パワーデバイスの接合材料と接合信頼性
 5-5 両面放熱パッケージにおける実装技術
  
6. 将来動向
 6-1 ワイドバンドギャップデバイスへの期待
 6-2 e-Axle化とインバータの動向
 6-3 搭載信頼性から見たインバータの形態
 6-4 車載電子製品の開発の進め方
  

  
  

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        機械・装置

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        自動車