化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年9月15日(木)13:00~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 森 豊 氏  森豊技術士事務所;博士(工学)、技術士(機械部門)、エネルギー管理士

【講師経歴】
 早稲田大学 理工学部 機械工学科卒業、九州大学 工学研究院 機械工学専攻 博士課程卒業
 大学卒業後、㈱荏原製作所にて気体機械の設計及びバイナリー発電の開発・設計・商用化を担当。また産業用及び家庭用燃料電池コージェネシステム(エネファーム)の開発や商用化を担当。2008年に同社を退社し技術士事務所を開設。水素・燃料電池システムや熱利用設備、排熱利用発電に関した技術コンサルタントを行っている。
 技術士(機械部門)、エネルギー管理士、博士(工学)、放送大学非常勤講師(2022 年2学期予定)

セミナーの趣旨

 最近、水素や燃料電池に関した情報がマスコミに多く取り上げられている。この理由の一つは、カーボンニュートラルに向けて水素や燃料電池が不可欠の要素と考えられていることによる。またそれと共に、世界に先駆けて水素基本戦略を発表した日本に期待が寄せられていることによる。一方、世界に目を向けると、欧州では再生可能エネルギーと水素を組合せたビッグプロジェクトが着々と推進しているし、中国や韓国のこの分野への力の入れようにも脅威を感じる。本セミナーでは、水素や燃料電池の基本事項について学習すると共に、水素・燃料電池に関した技術、製品及びプロジェクト等の国内の動向や海外の取組状況について最新情報を御説明・御紹介する。
 水素・燃料電池に関心のある方々、関連産業の方々、これから取組みを考えている方々等の御理解そして情報収集の一助となることを期待します。

セミナー対象者

 ・ 水素、燃料電池システムに関係する中堅技術者
 ・ 自社製品の用途開発担当者
 ・ 本社の企画担当者、経営層

セミナーで得られる知識

 ・ 水素、燃料電池の基礎知識が修得できます。
 ・ 水素、燃料電池の日本及び世界の最新動向を知ることができます。
 ・ 水素、燃料電池の現在抱える課題を知ることができます。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

水素・燃料電池を取り巻く背景
  
Ⅰ.  水素・燃料電池 基礎編
  
 第1章 燃料電池の基礎

  1. 電池の中の位置付け
  2. 燃料電池の基本原理と特徴
  3. 燃料電池の種類と構造
  4. PEFCとSOFCの使い分け
  
 第2章 定置式燃料電池
  1. 定置式燃料電池の全容
  2. エネファームの仕組み
  
 第3章 FCVと水素ステーション
  1. FCVの仕組み
  2. FCVの特徴
  3. 水素ステーションの方式と構成機器
  
 第4章 水素の基礎
  1. 水素の特徴
  2. 水素の製造方法
  3. 水素の現状
  
Ⅱ.  水素・燃料電池 動向編
  
 第1章 国内の用途別燃料電池の動向

  1. 定置式FC
  2. FCV
  3. FCバス、FCトラック
  4. FCフォークリフト
  5. FCの鉄道分野への適用
  6. FCの船舶分野への適用
  7. 水素ステーション
  
 第2章 水素の動向
  1. 水素ステーション
  2. 水素発電
  3. 水素利用と製造
  4. 水電解装置
  
 第3章 世界と日本の方向性と動向
  1. 日本の方向性
  2. ドイツの動向
  3. EUの動向
  4. 米国の動向
  5. 中国の動向
  6. 韓国の動向
  
 第4章 水素・燃料電池の課題と展望
  
質疑応答

  

  
  

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