化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 開催日が7月28日(木)から、下記の8月29日(月)に変更になりました。

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年8月29日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 池永 和敏 氏  崇城大学 工学部 ナノサイエンス学科 教授

【講師経歴】
 ・ 1985年3月 九州大学大学院 修士修了
 ・ 1985年3月 熊本工業大学 工学部 工業化学科 副手に採用
 ・ 1991年7月 九州大学大学院より博士号授与
 ・ 1996年4月 崇城大学 工学部 工業化学科 助教授に昇任
 ・ 2019年4月 崇城大学 工学部 ナノサイエンス学科 教授に昇任
 ・ 2022年4月 崇城大学大学院 応用化学専攻 専攻長に就任、機能物質解析センター所長兼任 現在に至る

【活 動】
・研究歴
 1985〜2005年:有機金属化学(有機ケイ素化学)
 2005〜現在:マイクロ波を利用したプラスチックのリサイクル

【所属学会】
 :会員(日本化学会、高分子学会(グリーンケミストリー研究会)、廃棄物資源循環学会、プラスチックリサイクル化学研究会、日本電磁波エネルギー応用学会)
 :役割(日本電磁波エネルギー応用学会 理事、プラスチックリサイクル化学研究会 幹事、グリーンケミストリー研究会 企画委員)

【著 書】
 「プラスチックのケミカルリサイクル技術」シーエムシー出版、第III編 第8章 執筆(2021年9月)

セミナーの趣旨

 環境問題を地球規模で解決する機運として、2030年にSDGs完成さらに2050年にCO2ゼロエミッション完成という、大きな目標が掲げられていることは、良く知られたことであり、特に炭素資源の効率的な循環が重要であることは言うまでもない。今回のセミナーでは、多くの廃棄プラスチックのリサイクルのセミナーや講演会では、あまり大きく取り扱われていない「マイクロ波を利用した方法論」について焦点を当てて、解説する予定である。

セミナー対象者

 ・ SDGs関連に興味を持っている企業の方
 ・ プラスチック業界
 ・ 廃棄プラスチック業者

セミナーで得られる知識

 ・ プラスチックのリサイクル
 ・ 環境問題の解決策
 ・ 廃棄プラスチックの再利用の方法論
 ・ マイクロ波の利用について

プログラム

               ※ 適宜休憩が入ります。
(1) プラスチックの生産・製品・用途・廃棄
  
(2) 一般的なプラスチックのリサイクル

 ・ サーマルリサイクル
 ・ マテリアルリサイクル
 ・ ケミカルリサイクル
  
(3) マイクロ波について
  
(4) マイクロ波を利用したポリエステルのリサイクル

 ・ ポリエチレンテレフタレート(PET):ペットボトルのリサイクル
 ・ ポリカーボネート
 ・ ポリエステル−綿混紡繊維の選択的リサイクル
 ・ ガラス繊維強化プラスチック
 ・ 特許について
 ・ 実用化について
 ・ まとめと今後の展望
  
  

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