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― 次世代移動通信や次世代自動車への展開 ―

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年7月8日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

清水 隆志 氏
宇都宮大学 工学部 基盤工学科 情報電子オプティクスコース(電気電子分野)  准教授

【講師経歴】
 1999年3月 埼玉大学 工学部 電気電子システム工学科 卒業
 2001年3月 埼玉大学大学院 理工学研究科 博士前期課程 修了
 2004年3月 埼玉大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 修了
 2004年4月 東北工業大学 ハイテクリサーチセンター 研究員
 2007年4月 埼玉大学大学院 理工学研究科 非常勤研究員
 2007年7月 東京工業大学大学院 理工学研究科 産学連携研究員
 2008年4月 宇都宮大学大学院 工学研究科 助教
 2016年1月 宇都宮大学大学院 工学研究科 准教授
 2017年1月 宇都宮大学学術院 准教授

【受賞歴】
 電子情報通信学会 学術奨励賞、2006 Asia-Pacific Microwave Conf. APMC2006 Prize, 2016 IEEE Microwave Theory and Tech. Society Japan Young Engineer Award 他

【研究歴】
 1998年~ ミリ波誘電体材料測定および高温超電導フィルタに関する研究
 2004年~ NRDガイドを用いたミリ波デバイスに関する研究
 2007年~ ミリ波集積回路およびその実装に関する研究
 2009年~ 共振型光変調器に関する研究
 2016年~ ラピッドプロトタイピング技術によるマイクロ波・ミリ波回路に関する研究

【所属学会】
 電子情報通信学会、IEEE、電気学会、エレクトロニクス実装学会

セミナーの趣旨

 次世代移動体移動体(5G/6G)や先進運転支援システムADASを搭載した次世代自動車などの実現に向けて、ミリ波と呼ばれる30GHz帯以上の周波数が脚光を浴びています。一方でミリ波帯は、マイクロ波帯よりも数倍から数十倍以上も周波数が高くなるため、材料の誘電体損失の導体損失が増加し、ミリ波回路実現を困難にします。このため、使用する周波数帯域において精度良く材料評価し、ミリ波回路技術者が望むミリ波材料をいち早く提供できるかが早期実現の鍵にもなってきます。
 本セミナーでは、次世代移動通信や次世代自動車への展開に必須となるミリ波の基礎知識から始まり、ミリ波材料の応用として、回路設計方法や材料評価方法などに関して、実例を踏まえながら解説します。

セミナー対象者

 回路設計担当者、材料開発担当者

セミナーで得られる知識

 ミリ波に関する基礎知識、次世代ミリ波システムの動向、ミリ波回路材料の使い方・使われ方、ミリ波材料評価技術など。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. ミリ波とは
 1.1 ミリ波の定義
 1.2 ミリ波の特徴
  
2. 次世代ミリ波システム
 2.1 次世代移動体通信
 2.2 次世代自動車
  
3. ミリ波材料の応用
 3.1 ミリ波材料の使われ方
 3.2 ミリ波線路やミリ波回路
 3.3 ミリ波線路の設計方法の基本
  
4. 望まれるミリ波材料
 4.1 導体材料
 4.2 低損失材料
 4.3 高損失材料
  
5. 材料評価技術
 5.1 材料評価技術の分類
 5.2 各種材料評価技術の実例
  
6. まとめ
  

  
  

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