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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年8月26日(金)10:30~16:30 
       受 講 料:49,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 44,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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講 師

 室井 髙城 氏  アイシーラボ 代表

【講師経歴】
 1968年 福島高専工業化学科 卒業後、住友金属鉱山㈱ 入社、1969年 日本エンゲルハルド㈱(現エヌ・イーケムキャット㈱) 2003年 執行役員、2006年 触媒学会 副会長 2008年 アイシーラボ設立、BASFジャパン 主席顧問 2009年 日本ガス合成 執行役員 2014年 NEDO 技術戦略研究センター環境・化学ユニット、客員フェロー

[表 彰]
 2005年 触媒学会 功績賞

[著 書]
 2003年「工業貴金属触媒」JITE 社
 2008年「工業触媒の劣化対策と再生、活用ノウハウ」 S&T社
 2013年「工業触媒の最新動向」CMC出版
 2013年「シェールガス・オイル革命の石油化学への影響」S&T出版
 2014年「シェールガス革命 “第二の衝撃” 日刊工業新聞社
 2017年「触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略」シーエムシー・リサーチ
 2019年「触媒からみる二酸化炭素削減対策2019」シーエムシー・リサーチ
 2020年「触媒からみる二酸化炭素削減対策 2020」シーエムシー・リサーチ
 2021年「触媒からみる炭素循環(カーボンリサイクル)技術 2021」シーエムシーリサーチ
 2022年「カーボンニュートラルを目指す最新の触媒技術」監修, シーエムシー・リサーチ

セミナーの趣旨

 地球温暖化による異常気象現象が世界各地で頻繁に起こり始めている。温暖化ガスであるCO2の発生量を2050年までには実質ゼロにしなければならない。日本ではCCSや原子力発電でCO2を削減することは困難である。
 CO2を削減するにはCCUによりCO2をリサイクルするしかない。太陽光発電コストが急速に安価になりつつあり、PEMやSOECによる水素製造が工業化し始めた。最も安価な水素製造技術のメタンの熱分解によるターコイズ水素も工業化されつつある。従来のナフサの熱分解によるエチレンセンターはCO2と再エネ水素を原料とした新たな化学センターに転換されることになる。CO2と安価な水素からメタン、メタノール、合成燃料の製造技術と化学品の最新の製造技術を解説する。バイオマス原料の機能化学品も市場に流入し始めている。航空燃料は次世代の水素化ディーゼル油だけでなくアルコールの二量化そしてCO2と再エネ水素による合成燃料の製造が具体的に動き始めている。プラスチックは石油由来のナフサではなく、ケミカルリサイクルとCO2とバイオマスから製造されることになる。
 これらのグリーン燃料とグリーン化学品製造の国内外の最新技術を紹介し、日本のカーボンニュートラル実現に必要な技術を模索する。

セミナー対象者

 CO2削減又はCO2の利用に興味のある技術者
 カーボンニュートラルを新たなビジネスとして検討している企画開発者

セミナーで得られる知識

 ・ CO2削減技術
 ・ CO2削減の世界の動向
 ・ CO2を用いた燃料、化学品の製造方法
 ・ バイオマスからの燃料、化学品の製造技術
 ・ 廃プラ、都市ゴミの燃料、化学品への利用

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. CO2削減国内外の動向
  
2. カーボンニュートラル水素

 2.1 グリーン水素
 2.2 ターコイズ水素(メタン分解による最も安価な水素)
    BASF社, Monolith社, Hazer社, Graforce(コンパクトなプラズマトーチ)他
  
3. グリーン合成ガスの製造
 3.1 ドライリフォーミング
 3.2 CO2の還元
  
4. グリーンメタン
 4.1 バイオメタン
 4.2 CO2と再エネ水素からメタンの合成
  
5. グリーンLPG
  
6. 水素キャリア

 6.1 MCH
 6.2 グリーンアンモニア
  
7. グリーン液体燃料
 7.1 FT合成
 7.2 TIGASプロセス
 7.3 欧州のe-fuelプロジェクト、Haru Oni プロジェクト他
  
8. グリーン化学品
 8.1 グリーンメタノールの製造
 8.2 グリーンメタノールから化学品の製造
  
9. バイオマス利用
 9.1 バイオマスから燃料の合成
 9.2 FAME
 9.3 HVO(次世代ディーゼル油)
 9.4 ETJ(アルコールから航空燃料)
  
10. バイオマスから化学品の製造
 10.1 バイオエタノール
 10.2 糖原料の化学品
 10.3 非可食資源原料化学品
 10.4 バイオポリマー
  
11. 都市ゴミからメタノール, エタノール, 航空燃料の製造
  
12. 廃プラのモノマーへのケミカルリサイクル

  

  
  

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