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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年7月25日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

藤田 卓 氏
㈱機能性ガラス研究所 代表取締役 / 経営学修士(MBA)
元 松浪硝子工業㈱ 取締役社長室長

【講師経歴】
 甲南大学 理学部 応用化学科 卒業後 ㈱淀川製鋼所に入社し、極薄鋼板の表面処理に関わる技術開発に関わる。その後、電子部材の需要増への対応要望を受け、1986年に松浪硝子工業㈱に入社し、極薄ガラスの新規商品開拓に関わる。
 2000年に取締役特品営業部(後の光・電子材営業部)部長に就任する。
 2009年に取締役社長室長に就任する。
 2012年に㈱機能性ガラス研究所を設立し、業界全体の発展のための活動に取り組む。その傍ら、大阪府立大学大学院 経済学研究科(経営学専攻)にて2017年に博士前期課程を修了する。

【活 動】
 松浪硝子工業入社後、世界初の純正カーナビ用抵抗膜式タッチパネルの上部基板ガラス量産供給を開始する。その後、この方式継続中は圧倒的世界シェア確保した。
 2007年にスマートフォン用タッチパネルに静電容量方式タッチパネルが採用され始めると高歩留ガラス加工工程を提案し設備導入された。更にマウス形状の三次元ガラス成形品を主力スマートフォンメーカーに提供した。
 2012年より、要望に応じたガラス加工製品の開発サポートに幅広く対応する。
 2020年よりGIS Tech社のレーザーダイレクトイメージング方式の三次元加工ガラスへの印刷について営業支援活動を進める。

【著 書】
 「ガラスの破壊メカニズムと高強度化」㈱R&D支援センター発行

セミナーの趣旨

 自動車メーカーが純正のカーナビゲーションシステムの開発を開始したのは1990年代であったが、2000年代に入り海外車種へも量産展開する。2000年代後半には従来のガラス/ガラスタイプの抵抗膜式タッチパネルから静電容量方式への移行の取り組みが始まる。2010年代半ばには方向性が明確になる。静電容量方式では三次元形状ディスプレイへの対応のハードルが下がる。しかし三次元形状への額縁印刷をどうするか、三次元ディスプレイと同じ三次元パネルの貼り合わせの問題をどのように解決するかといった問題が生じている。これらの課題解決を踏まえて解説する。

セミナー対象者

 車載用途をはじめとしてタッチパネル及び関連部材、複雑形状の印刷処理等に興味を持たれる方、また関わり始めた方、更には今後の方向性について関心のある技術者、営業開拓を進める方々にわかりやすく解説します。

セミナーで得られる知識

 車載パネルがどのようなトレンドで推移しているか、どのような設計タイプがあり、特にカバーガラスの製造加工工程がどのようなフローになっているか、ガラスの三次元加工対応するためにどのような技術が活用されつつあるのか、樹脂系材料との関りも含めて全体像が把握できます。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. ディスプレイ用ガラスの製造技術俯瞰
 1-1 ディスプレイ用ガラス基板の製造工程
 1-2 タッチセンサー用基板ガラス及び業界構造
 1-3 タッチセンサー用基板ガラス及び業界構造
 1-4 静電容量タイプ/カバーガラス業界構造
 1-5 最近の車載ディスプレイマーケットの調査データ
  
2. タッチセンサー用基板材料・カバー材料の変遷
 2-1 タッチセンサー基板材料の比較
 2-2 抵抗膜式ガラス/ガラスタッチパネルと関連技術
 2-3 静電容量方式での ITO と代替導電膜の比較
 2-4 ガラスとガラス代替材の比較
  
3. 薄板ガラスの化学強化から折れ曲がるガラス対応へ
 3-1 アルミノシリケート系化学強化用ガラスの評価結果
 3-2 これまで発表されている各社のアルミノシリケート系ガラス
 3-3 折れ曲がるガラスの化学強化の可能性を示す計算式
 3-4 スリミング技術の可能性と限界を示す調査結果
 3-5 透明結晶化ガラスの可能性
  
4. 三次元加工ガラスの取り組み
 4-1 素材メーカー~ガラス加工メーカー~Tier2~Tier1~Car Maker
 4-2 車載用三次元カバーガラスの工程フロー
 4-3 車載用大型曲面カバーガラスの設計デザイン例
 4-4 車載用大型曲面カバーガラスに対応する金型設計の考え方
  
5. 三次元加工ガラスへの印刷技術
 5-1 既存の印刷技術について
 5-2 レーザーダイレクトイメージング法
 5-3 湿式超音波洗浄とプラズマ洗浄
 5-4 フォトレジスト塗装と定着
 5-5 レーザー露光
 5-6 現像と硬化からイメージングへ
  
6. 曲面ディスプレイカバーガラスのスペックと根拠
 6-1 カバーガラスの低反射を達成するのはコート処理かコート付フイルムか?
 6-2 印刷面とパネルとの貼り合わせに関わる問題
  
7. まとめ
 ・・・ダイレクトボンディング技術の進展が今後の課題解決のポイントか・・・
  

  
  

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