化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年8月23日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 野田 祐輔 氏  岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 准教授

【講師経歴】
 2010年3月 横浜国立大学 工学部 知能物理工学科 卒業
 2012年3月 横浜国立大学 大学院工学府 物理情報工学専攻 物理工学コース博士課程前期(PEDプログラム) 修了
 2014年4月 日本学術振興会 特別研究員 DC2(受入機関:横浜国立大学)
 2015年3月 横浜国立大学 大学院工学府 物理情報工学専攻 物理工学コース博士課程後期(TEDプログラム) 修了
 2015年4月 日本学術振興会 特別研究員 PD(受入機関:理化学研究所)
 2016年4月 物質・材料研究機構 統合型材料開発情報基盤部門 情報統合型物質・材料研究拠点 蓄電池材料グループ(名古屋工業大学サテライトオフィス) ポスドク研究員
 2018年4月 名古屋大学 大学院工学研究科 物質科学専攻 特任助教(CREST研究員)
 2020年4月 金沢学院大学 経済情報学部 経済情報学科 講師
 2021年4月 岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 准教授(現在に至る)

セミナーの趣旨

 量子力学に基づいた原子スケールのコンピュータシミュレーションが可能である第一原理計算は産業界でも注目され、材料開発に欠かせないツールとして第一原理計算を導入する企業が増えてきている。世界中で第一原理計算を用いた研究が盛んになっている現在では、様々な第一原理計算ソフトウェアを入手できるが、ソフトウェアの中身を深く理解しなくても計算結果が出てくるため、計算結果に対する正しい判断力が無ければ誤った解釈をしてしまう。したがって、第一原理計算を正しく使用するためには、第一原理計算の基本的な知識や実行手順を理解する必要がある。
 本セミナーでは、第一原理計算の初心者・将来的に第一原理計算を活用したい方を対象に、第一原理計算の基礎知識や実行手順、第一原理計算による主な解析手法を解説する。第一原理計算と連携したマテリアルズ・インフォマティクス(MI)研究の実例も併せて紹介し、第一原理計算をどのように有効活用できるかを述べる。

セミナー対象者

 ・ 第一原理計算(DFT計算)の概要や基礎知識を習得したい方
 ・ 第一原理計算(DFT計算)とデータサイエンス手法を連携させたMI研究に興味のある方

セミナーで得られる知識

 ・ 第一原理計算とその関連用語の概要や基礎知識
 ・ 第一原理計算の実行に必要な入力パラメータ・計算条件および第一原理計算の実行手順
 ・ 第一原理計算による電子状態・物性解析手法とその用途
 ・ 第一原理計算のMI研究への活用方法

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.原子スケールコンピュータシミュレーションの概要
 1.1 第3の科学「計算科学」
 1.2 古典的なコンピュータシミュレーション手法
 1.3 第一原理計算
  
2.第一原理計算(DFT計算)に関連する理論
 2.1 Born−Oppenheimer近似
 2.2 密度汎関数理論
 2.3 Kohn−Sham方程式
 2.4 交換−相関汎関数
  
3.第一原理計算の入力パラメータ・計算条件の設定
 3.1 結晶構造モデルの設定
 3.2 計算条件の設定
 3.3 擬ポテンシャルの設定
  
4.第一原理計算に基づく電子状態・物性解析手法
 4.1 一点計算
 4.2 構造最適化計算
 4.3 状態密度解析
 4.4 バンド構造解析
 4.5 電子密度解析
 4.6 スーパーセル法
 4.7 スラブモデル
 4.8 遷移状態計算・反応経路解析
 4.9 第一原理分子動力学法
  
5.MI研究の実例の紹介(第一原理計算の活用を中心に)
  
6.まとめ(質疑応答・個別相談を含む)

  

  
  

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