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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年6月20日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 岩田 忠久 氏  東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 教授

【講師経歴】
 1994年 京都大学 農学研究科 林産工学専攻 博士課程修了・京都大学博士(農学)
 1995年 理化学研究所・基礎科学特別研究員
 1996年 理化学研究所・高分子化学研究室・研究員
 2001年  同上・副主任研究員
 2006年 東京大学大学院 農学生命科学研究科・生物材料科学専攻・高分子材料学研究室・助教授
 2007年  同上・准教授
 2012年  同上、教授
 2013年  生物材料科学専攻 専攻長
 2018年 東京大学 総長補佐
 2019年 研究科長補佐(国際交流室長)

【受賞歴】
 1) 高分子研究奨励賞(高分子学会、2000年度)「生分解性ポリエステル単結晶の結晶構造と酵素分解機構の解明」
 2) 学会賞(繊維学会、平成18年度)「生分解性ポリエステルの構造、物性および生分解性に関する研究」
 3) ドイツイノベーションアワード「ゴッドフリード・ワグネル賞」(ドイツ商工会議所、ドイツ教育研究省、2010年)「High- Functionability of Biodegradable Microbial Polyesters」
 4) 高分子学会賞(高分子学会、2018年度)「高性能バイオマスプラスチックの構造制御とその応用」
 5) 科学技術分野の文部科学大臣表彰(文部科学省、2021年度)

【所属学会】
 高分子学会・エコマテリアル研究会・運営委員、繊維学会・副会長、日本木材学会・副会長、セルロース学会・理事、日仏工業技術会・会長

セミナーの趣旨

 微生物産生ポリエステル、高分子多糖類エステル誘導体、酵素触媒重合により試験管内重合された新規高分子多糖類を対象に行っている、高性能なフィルム、繊維、射出成形品などの実部材への成形加工技術の開発、大型放射光を用いた構造と物性との相関解明、分解酵素を用いた生分解性速度の制御機構の解明、生分解開始スイッチ機能の付与、海洋分解性評価など、一連の生分解性バイオマスプラスチックに関する研究を紹介する。

セミナー対象者

 初心者向け、生分解性プラスチックに興味のある研究者・技術者
 バイオマスプラスチックの興味のある研究者・技術者
 バイオプラスチックの現状を整理・把握したい方
 生分解性プラスチックの開発担当者
 生分解性プラスチックの製品を導入・購入を考えている方
 プラスチックの環境問題に興味のある方

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. プラスチックと環境問題
 1.1. 生産と廃棄
 1.2. リサイクル手法
 1.3. 循環型社会形成推進基本法
 1-4. 生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック
 1-5. 生分解性プラスチックの定義と認証制度
 1-6. 各国の取り組み
  
2. バイオプラスチックの生産、物性および構造
 2-1. 化学合成ポリマー
 2-2. 微生物合成ポリマー
 2-3. 天然物利用ポリマー
  
3. 生分解性ポリマーの生分解性試験
 3-1. 標準化試験法
 3-2. 土中埋没試験
 3-3. 環境水分解
 3-4. 酵素分解
  
4. 生分解開始スイッチ機能と生分解速度制御
 4-1. 酵素内包生分解性開始スイッチ
 4-2. pH生分解開始スイッチ
 4-3. 生分解速度制御(分子鎖構造、結晶構造、高分子構造の観点から)
  
5. 今後開発すべきバイオプラスチック像
  

  
  

関連図書

        材料・合成技術

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        材 料
        食品・化粧品・バイオ