化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

* 開催日が4月20日(水)から、下記の6月3日(金)に変更になりました。

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2022年6月3日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
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 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 松尾 直樹 氏  (公財)地球環境戦略研究機関 上席研究員

【講師経歴】

● 現在の主な活動
 • (公財) 地球環境戦略研究機関 上席研究員 (気候変動問題戦略研究) (2017–)
 • ㈲クライメート・エキスパーツ 代表取締役 (温暖化コンサルティング)(2002–)
 • ㈱PEAR カーボンオフセット・イニシアティブ 代表取締役 (途上国ビジネス)(2007–)
 • ㈱クールイノベーション取締役 (革新的冷蔵技術・途上国コールドチェーン)(2020–)
 • 慶應義塾大学 非常勤講師 (大学院低炭素関係) (2009–) 等
  
● 過去の関連活動
 • ㈶日本エネルギー経済研究所 (気候変動と電力の研究) (1991–1998)
 • ㈶地球環境戦略研究機関 (気候変動問題戦略研究)(1998–2002)
 • ㈶地球産業文化研究所(IPCC)(1998–2001)等

【活動内容】
 気候変動とエネルギーの領域で,研究とビジネスや教育関係を約30年間行ってきた.

【報告書・論文】
 多数

セミナーの趣旨

 一昨年から急転回してきた気候変動問題は,企業にとっては「ビジネス環境の変化」と捉えるべきであろう.それでは,このビジネス環境は(その他の変化とともに)どのように変化していき,その中で企業は,自らのビジネスをどうコーディネートしていけばよいのであろうか?
 変化には,カーボンプライシングなどの国内政策の変化,再エネなど各種のコスト想定の変化,投資家の要求,消費者の新しいニーズやトレンド,炭素国境メカニズムやタクソノミーなどのEUからの黒船など,多種多様なものがある.それらには,確度の高いものから,大きくシナリオが異なってくる可能性があるものまで混ざっている.
 本セミナーでは,全体像を掴みにくいこれらのビジネス環境の変化を,整理し,確度,可能性,選択肢,想定外のことが起きた場合のこと,などを考察し,今後日本企業が脱炭素社会にどう立ち向かっていくべきか?のヒントを考える.

セミナー対象者

 民間企業(企画部門,環境部門),シンクタンク研究者,気候変動問題に興味を持つ学生 等.

プログラム

                ※ 適宜休憩が入ります。
1.  日本のおかれた状況の認識
 1.1.  日本の 2030 年目標と 2050 年目標の理解
 1.2.  パリ協定と世界の状況
 1.3.  世界のビジネスの気候変動に関する大きなトレンド
  
2.  日本企業の置かれた状況とそれらからのヒント
 2.1.  規制への対応
 2.2.  スコープ3とバリューチェーン排出量責任
 2.3.  TCFDと情報開示
 2.4.  RE100とSBT
 2.5.  経産省GXリーグとカーボンプライシング
 2.6.  エネルギー供給面の動き(再エネ・水素・ CCS…)
 2.7.  エネルギー需要面の動き(EV・電化・VPP・建物…)
 2.8.  EUからの黒船(炭素国境調整・タクソノミー…)
  
3.  企業としてリスクと戦略性
 3.1.  TCFDレポートから考える企業戦略
 3.2.  各種「リスク」の視点
 3.3.  各種「機会」の視点と有望分野
  
  

関連図書

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        特許・マネージメント・マーケティング 他