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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年6月1日(水)10:30~16:30 
       受 講 料:55,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 49,500円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 柴田 勝司 氏  溶解技術㈱ 代表取締役 名古屋大学客員教授 博士(工学)

【講師経歴】
 1980年 京都大学 工学部 合成化学科 卒業
 1980年 日立化成工業㈱ 入社
 1981年代~2014年 日立化成工業㈱の研究所に在籍
 2014年 博士(工学)取得 熊本大学
 2015年 日立化成㈱を定年退職
 2016年 溶解技術㈱を設立、2019年4月、名古屋大学客員教授を兼任

【研究歴】
 1980年代 プリント配線板用エポキシ樹脂
 1990年代 エポキシ樹脂接着フィルム
 2000年以降 熱硬化性樹脂複合材料リサイクル技術

【所属学会】
 高分子学会、日本化学会

【共著書】
 エポキシ樹脂技術協会編“総説エポキシ樹脂 最近の進歩Ⅰ”、第6章第1節”エポキシ樹脂複合材料のリサイクル技術”p.195-201 エポキシ樹脂技術協会 (2009)

セミナーの趣旨

 熱硬化性樹脂複合材料の代表的な製品としては、不飽和ポリエステル樹脂/ガラス繊維複合材料(GFRP: Glass Fiber Reinforced Plastics)、エポキシ樹脂/炭素繊維複合材料(CFRP: Carbon Fiber Reinforced Plastics)が挙げられる。CFRPに使用される炭素繊維(CF)は高価なため、最近はリサイクルされ始め、回収CFの用途探索も進んできた。
一方、CFRP生産量の20倍以上のGFRPについては、2000年頃から約20年間、セメントの原燃料化によるリサイクルしか実用化されていなかった。しかしながら、ここ数年でリサイクル技術は著しく進歩し、GFRP製の風力発電用ブレードなどがリサイクルされるようになってきた。本セミナーではGFRP並びにCFRPのリサイクル技術に関する最新動向を報告する。

セミナー対象者

 ・GFRP、CFRPなどの複合材料の研究、開発、設計に携わる方。
 ・複合材料あるいはプラスチックのリサイクル技術に興味をお持ちの方。

セミナーで得られる知識

 GFRP、CFRPを代表とする複合材料の、国内外におけるリサイクル技術の動向と課題。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. 緒言
 ・複合材料の定義と分類・米国の各種FRPの市場・バサルト繊維・プラスチックリサイクル技術の分類
  
2. GFRPリサイクル技術の動向
 ・GFRPの歴史・国内のGFRP出荷量と用途・欧州のGFRP生産量・GFRPの廃棄物処理・プラスチックリサイクル技術の分類
 2.1 国内のGFRPリサイクル技術
  2.1.1 マテリアルリサイクル
  2.1.2 熱分解法
  2.1.3 超臨界流体法
  2.1.4 加溶媒分解法
  2.1.5 その他の回収技術
  2.1.6 再利用技術
 2.2 海外のGFRPリサイクル技術
  2.2.1 GFリサイクル
  2.2.2 マテリアルリサイクル
  2.2.3 熱分解法
  2.2.4 超臨界流体法
  2.2.5 加溶媒分解法
  2.2.6 その他の回収技術
  2.2.7 易分解樹脂
  2.2.8 再利用技術
  
3. CFRPリサイクル技術の動向
 ・炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の出荷量・CFRPの用途・ボーイング787に使われている材料・PAN(PolyAcryloNitrile)系CFの製造法・CF製造時のエネルギーとCO2排出量・CF廃材の種類・CFRP廃材のリサイクルに適用可能な技術・各種CFRPリサイクルの比較
 3.1 国内のCFRPリサイクル技術
  3.1.1 マテリアルリサイクル
  3.1.2 熱分解法
  3.1.3 超臨界流体法
  3.1.4 加溶媒分解法
  3.1.5 その他の回収技術
  3.1.6 再利用技術
 3.2 海外のCFRPリサイクル技術
  3.2.1 CFリサイクル
  3.2.2 マテリアルリサイクル
  3.2.3 熱分解法
  3.2.4 超臨界流体法
  3.2.5 加溶媒分解法
  3.2.6 その他の回収技術
  3.2.7 易分解樹脂
  3.2.8 再利用技術
  
4. 結言
 (1) 結論 
 (2) 今後の技術
  

  
  

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