化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

* 開催日が5月24日(火)から、下記の7月11日(月)に変更になりました。

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2022年7月11日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

五島 崇 氏
鹿児島大学理工学域工学系 理工学研究科
(工学系) 工学専攻 化学工学プログラム 助教

【講師経歴】
 慶應義塾大学にてファインバブル研究の第一人者である寺坂宏一教授の指導の下で流動層やマイクロ気泡塔の研究に従事し博士号を取得。富士フイルム㈱に就職後は生産技術センターに所属し、マイクロ化学プロセス技術の開発に従事。鹿児島大学にて助教として採用され地域バイオマスの資源化プロセス技術の開発に取り組んだ後、ファインバブルの発生装置の開発、特性や特徴の評価法の提案や産業利用に向けた基礎検討などファインバブルに係る研究を幅広く手掛け、現在に至る。

【専 門】
 気泡工学、流動層工学、マイクロ化学工学

【学 会】
 日本混相流学会 マイクロ・ナノバブル技術分科会 幹事 化学工学会 反応工学部会ソノケミストリー分科会 幹事 化学工学会 反応工学部会反好会 幹事

【書 籍】
 最近の化学工学70「進化するファインバブル技術と応用展開」第2章, 13-30 (2022)
 再生可能エネルギー ―鹿児島県での取り組み― 第1章, 8-26

セミナーの趣旨

 昨今、ファインバブルと呼ばれる大きさが100μm以下の微細な気泡が様々な機能を液体に付与することができることから、環境、農業、食品、水産や医療等をはじめとする各種分野での研究開発や産業利用が注目されている。
 ファインバブルは気泡のサイズによりマイクロサイズのマイクロバブルとナノサイズのウルトラファインバブルの2種類に分類される。
 最近では数週間から数カ月の寿命があるウルトラファインバブルへの関心が高いが、研究者や利用者の声に耳を傾けると、「発生装置を買ったのに効果がない」「データの再現性が確保できない」「本当にウルトラファインバブルが液中に存在するのか」など懐疑的な意見もあり、ファインバブル技術の普及に向けた問題の一つとなっている。
 本セミナーでは、ファインバブルの研究や利用を正しい理解のもとで進めていただくために、ファインバブルの基礎物性、特性や機能および装置技術、測定評価法および活用事例などファインバブル技術の全般について基礎的な解説をおこなう。

セミナー対象者

 ファインバブル技術開発を始めたい方
 すでに技術開発を⾏っているが事業化に向けてご苦労されている方
 予備知識は不要です、気楽にご参加ください

セミナーで得られる知識

 ファインバブルの基礎知識
 ファインバブルの活用事例

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.はじめに
 1.1 ファインバブルの歴史
  
2.ファインバブルの特徴と特性
 2.1 マイクロバブルの上昇速度
 2.2 マイクロバブル流の摩擦抵抗の低減
 2.3 マイクロバブルの自己加圧効果
 2.4 マイクロバブルの溶解・収縮
 2.5 ファインバブルの比表面積
 2.6 ファインバブルの表面電位と静電気的作用
 2.7 ファインバブルの疎水性相互作用
 2.8 ファインバブルの活性酸素種(OH ラジカル)の生成
 2.9 ウルトラファインバブルの分散安定性
  
3.ファインバブル発生技術 ~発生原理・装置の特徴とその差異、使い方等~
 3.1 マイクロバブル発生装置
 3.2 ウルトラファインバブル発生装置
 3.3 効果を引き出すための装置の選定・設計方法
  
4.ファインバブル計測技術とその評価法 ~粒子径・粒子数や特性・機能等~
 4.1 ファインバブルのバルク液物性計測・評価法
 4.2 マイクロバブル計測・評価法
 4.3 ウルトラファインバブル計測・評価法
  
5.ファインバブルの活用事例と適用のポイント
 5.1 農業、水産業
   ・農作物(水産物)の成長促進
   ・鮮度保持
 5.2 環境
   ・工場排水処理
 5.3 洗浄
   ・トイレ洗浄
   ・ウエハー洗浄
   ・野菜・食品 等
  
【質疑応答】
  

  
  

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