化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 本ウェビナーは開催済みです。再開催のご要望があれば、お知らせください。

        再開催を希望   

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2022年3月29日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講 師

 住本 充弘 氏  住本技術士事務所 所長

【講師経歴】

《専 門》
 パッケージの開発、パッケージ加工技術を利用した産業部材の開発

《略 歴》
 1967年3月 東北大学 理学部 化学科卒業
 1967年4月 大日本印刷㈱ 入社 各種パッケージ開発及びシステム開発、バリアフリー、ユニバーサルデザイン(user-friendly, accessible design package)、RFID ,環境対応パッケージ等
 2004年1月 大日本印刷㈱ 定年退社
 2004年1月から現在 国内外でパッケージングのコンサルタント活動。

《活 動》
 ・包装学会・(公社)日本技術士会 会員 技術士包装物流会理事・日本包装コンサルタント協会 理事・日本包装管理士会 ・海外との情報交換

セミナーの趣旨

 Covid-19 Pandemicにおいても、包装ビジネスは順調に伸びている。紙、フィルム、樹脂、機械部品に使用される原材料の前例のない価格上昇や世界の一部の地域で熟練した労働力の不足などがあるが、食品業界や医薬品業界が着実な成長を続け、品質管理を強化し、より自動化された生産ラインへの需要の高まり、印刷関連企業が包装分野の機械に参入など動きが活発である。世界は地球温暖化への対応が急務となっており、包装産業においても動きが活発になっている。包装材料については、大きな課題は、short runs、プラスチックの使用量削減と廃棄物の回収及びリサイクルシステムの整備、バイオプラスチック材料とリサイクルプラスチックの使用がクローズアップしている。ここでは、プラスチック包材、特に課題が多い軟包装材料について、SDGsとの関係、ケミカルリサイクルの整備、再生樹脂/circular resinsの採用事例など国内外の具体的な事例を挙げて説明し、今後の方向性を予想する。

セミナー対象者

 全業種における包装関連の営業、商品企画、技術開発、生産技術の方

セミナーで得られる知識

 SDGsと包装の関係、ケミカルリサイクル及び種類、マスバランス方式、環境配慮の包材加工技術、透明蒸着技術、リサイクル性とは、生分解性樹脂及びコンポスタブル樹脂の課題

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. 世界の包装の動きの理解: Sustainable Packaging
  
2. SDGs対応及びCircular Economy / Circular Packaging
  
3. これからの包装設計の考え方:Less Package, Less Energy

 3.1 再生再利用適性
 3.2 各素材の再生再利用技術
  
4. 環境配慮の包装素材
 4.1 プラスチック
 4.2 紙素材
 4.3 アルミニウム、ガラス、段ボール
  
5. 環境配慮の加工技術
 5.1 延伸フィルム(Less Material)
 5.2 水蒸気及び酸素ガスバリア性
 5.3 必要数量だけの生産体制
  
6. プラスチックの再生技術
 6.1 ケミカルリサイクル
  6.1.1  熱分解油
  6.1.2 ガス化
  6.1.3 超臨界技術
 6.2 マスバランス方式
  
7. リサイクル性とは
  認証機関、回収システムと具体的な市場の存在
  
8.  海外おける再生材料の実施例
  
9.  日本のプラスチック資源循環法の概要
  
10. 生分解性及びコンポスタブル樹脂の課題
  
11. 機能性パッケージ、Smart Package の動き

12. Q&A
  

  
  

関連図書

        材料・合成技術

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