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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2022年1月21日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 熊谷 直和 氏  日立造船㈱ 顧問

【講師経歴】
 1979年 横浜国立大学 工学部 卒業、大機ゴム工業㈱ 入社、開発部に配属。1989年 東北大学 工学博士号 取得。2006年 アタカ工業と大機エンジニアリングが合併し、アタカ大機㈱となる。同社 産機開発部長を経て、2012年 執行役員 就任。2014年 アタカ大機と日立造船㈱が合併、日立造船㈱となる。同社 執行役員を経て、2015年 地球環境ビジネス開発推進室長 就任。2018年 顧問に就任。

セミナーの趣旨

 地球温暖化防止は地球規模で解決する喫緊の課題であり、エネルギー源を脱炭素化させて、産業革命以来の産業構造を大きく変革する時代が到来している。我が国も2020年10月に「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を目指すこと、2021年4月には「2013年度比46%減」を2030年に向けた新たな目標として掲げ、国内産業の構造変革を促している。脱炭素社会の実現に向けて、徹底した省エネルギー、再生可能エネルギーの主電力化、DXを用いたエネルギーの効率的利用に加えて、水素、アンモニア燃料、CCUS/カーボンリサイクルが、今秋閣議決定が予定されている第6次エネルギー基本計画(案)に記載されている。
 本企画では、CCUS/カーボンリサイクル技術の中でも注目されているメタネーション技術は再エネ水素とCO2から都市ガスの主成分であるメタンを合成するものであり、現状の社会的インフラをそのまま利用することができる。技術が確立すれば社会的実装における障壁が少なく、喫緊の課題であるCO2削減に短期で貢献できる技術である。
 そこで、「メタネーション技術の過去・現在・未来」と題して、本技術の可能性を解説する。

セミナー対象者

 事業企画、経営企画、環境 SDGS、TCFD担当、研究所

セミナーで得られる知識

 メタネーション技術の基礎、再エネ水素(水電解装置)、カーボンニュートラルとは? メタネーションによる二酸化炭素削減効果、社会実装への道筋(適用例の紹介)

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. メタネーション技術
 • 脱炭素技術、メタネーションとは? 当社の触媒の特徴
 • メタネーション技術のメリット
 • カーボンニュートラルとメタネーション
 • CO2削減効果
  
2. メタネーション技術開発の歴史~過去~
 • 世界初のPower to Methane0.1Nm3-CH4/h
 • 東北工業大学 1Nm3-CH4/h
 • 世界におけるメタネーション技術の実証試験
 • 東京ガス殿へのメタネーション反応器を納入(2010年)
 • 2012年NEDO事業とPTTEP共同開発
 • NEDO高効率メタン化触媒を用いた水素・メタン変換
 • 日立造船のメタネーション技術の歴史
  
3. 再エネ水素~グリーン水素水電解開発の歴史(過去)
 • 日立造船の水電解開発の歴史 •再エネからの水素変換
 • 再エネ水素の実証試験における納入実績
 • PEM 型水電解装置の大型化
 • 山梨県企業局のNEDO実証事業への協力/連携
  
4. 第6次エネルギー基本計画に向けたメタネーション技術の政策動向~過去・現在~
 • これまでのメタネーション技術の政策動向
 • ’50年ゼロエミ宣言と’30年46%削減
 • 脱炭素社会の実現に向けて~第6次エネルギー基本計画
 • 「2050年に向けたガス事業の在り方研究会」ガスの役割イメージ
 • ガスの役割を果たすための取り組み日本ガス協会提出資料
 • 2050 年に向けたガス事業の在り方研究会」中間議論まとめ~第6次エネルギー基本計画の策定に向けて~
 • メタネーション推進官民協議会
  
5. 日立造船が取り組むナショナルプロジェクト
 • NEDOCO2有効利用技術開発事業
 • 実証試験評価、事業評価 NEDO CO2有効利用技術開発事業
 • 現時点での技術開発シナリオ NEDO CO2有効利用技術開発事業
 • 環境省「清掃⼯場から回収した⼆酸化炭素の資源化による炭素循環モデルの構築実証」事業
 • 清掃⼯場から回収した⼆酸化炭素の資源化による炭素循環モデルの構築実証
 • 小田原市清掃工場実証試験設備完成予想図
 • NEDO「中国におけるメタネーション技術の導入可能性調査」事業
  
6. メタネーション技術の普及・拡大~将来~
 • CCR研究会メタネーション技術の普及・拡大
 • CCR研究会「船舶カーボンリサイクル WG」の活動例
 • 船舶WGの活動例の背景~運輸部門での特筆すべきトピックス~
 • 船舶用代替燃料に関する現在の評価
 • 社会実装に向けた課題及び提言
  
7. 拡がるメタネーション技術の将来~各業界での適用検討~
 • ガス業界における脱炭素日本ガス協会
 • ガス業界における脱炭素東京ガスグループ
 • ガス業界におけるf脱炭素大阪ガスグループ
 • 鉄鋼業界における脱炭素 JFEグループ
  

  
  

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