化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2022年2月25日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:27,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 24,200 円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから]
 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。
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 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 

講 師

 鷲尾 裕之 氏  特許戦略コンサルタント / ポリマー技術コンサルタント

【講師経歴】
 1988年、日本大学 生産工学部 工業化学科 卒業後にリケンテクノス㈱ 入社。同社にて、材料開発6年、分析研究5年手がけた後、知的財産部に15年間在籍。知的財産部では特許戦略を担当し、特許出願約300件、中間処理約200件を経験。同社在職中の2009年、日本大学 法学部 法律学科卒業。
 2015年にリケンテクノス㈱を退職。
 2019年3月より現職。
 長年の知的財産経験を活かしてセミナー講師としても活動中。豊富な特許実務経験を持ち、研究実務にも精通している講師 として登壇したセミナーは好評を博している。元 東洋大学 知的財産法 非常勤講師。

【活 動】
 プラスチックコンパウンドコンサルタント、セミナー講師として活動している。

セミナーの趣旨

 「特許請求の範囲の読み方」は、技術者・研究者と特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官とは大きく異なります。技術者・研究者は特許請求の範囲を当然読めていると思いがちですが、不十分なことがあります。
 そのため技術者・研究者とベテラン知財部員(特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を持っている)との会話では、技術者・研究者が気がつかない間に話がすれ違い、スムーズな知財活動ができていないことがあります。
 本講座では、技術者・研究者ならびに初級知的財産部員向けに、特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を講義します。この「技術」を習得することで、法律文である特許から技術情報が確実に簡単に読み取れるようになり、特許取得や他社特許の回避設計を容易にして、スムーズな知財活動ができるようになります。

セミナー対象者

 特許を読みたい技術者、研究者

セミナーで得られる知識

 特許請求の範囲の正しい読み方がわかる

プログラム

           ※ 適宜休憩が入ります。
1. 調査目的
 製品の侵害調査
 特許出願前の特許性調査
 他社特許無効化のための無効性調査 
 
2. 侵害調査 裁判所目線
 裁判所の裁判官が、特許侵害訴訟で読む目線 
 
3. 特許要件調査 審査官・審判官目線 (新規性・ 準公知・ダブルパテント) 
 
4. 構成要件と発明特定事項 
 
5. 具体例で対比してみよう!

 侵害調査 他社特許のクレームの読み方
 イ号製品 (物件) を文章として表現・対比してみよう
 特許要件調査 本願発明の要旨認定をしてみよう
 ダブルパテント防止規定の場合
 新規性・準公知の場合 
 
 

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