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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年12月24日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 松尾 直樹 氏  地球環境戦略研究機関 上席研究員

【講師経歴】
● 現在の主な活動
 • (公財) 地球環境戦略研究機関 上席研究員 (気候変動問題戦略研究) (2017–)
 • ㈲ クライメート・エキスパーツ 代表取締役 (温暖化コンサルティング)(2002–)
 • ㈱ PEARカーボンオフセット・イニシアティブ 代表取締役 (途上国ビジネス)(2007–)
 • ㈱ クールイノベーション 取締役 (革新的冷蔵技術・途上国コールドチェーン)(2020–)
 • 慶應義塾大学 非常勤講師 (大学院低炭素関係) (2009–) 等

● 過去の関連活動
 • ㈶ 日本エネルギー経済研究所 (気候変動と電力の研究) (1991–1998)
 • ㈶ 地球環境戦略研究機関 (気候変動問題戦略研究) (1998–2002)
 • ㈶ 地球産業文化研究所(IPCC)(1998–2001)等

【活動内容】
 気候変動とエネルギーの領域で,研究とビジネスや教育関係を約30年間行ってきた.

【報告書・論文】
 多数

セミナーの趣旨

 新しい2030年マイナス46%削減目標を達成するため,エネルギー基本計画ならびに地球温暖化対策計画が改定され,閣議決定を待っている.ただ,原発の稼働率をはじめ,かなりチャレンジングな数字の積み上げとなっているため,比較的早期に,不足分が顕在化してくるであろう.一方で,3年後には2035年目標策定が待っていて,2050年炭素中立達成まで,待ったなしの状況にある.
 国内政策の強化策としてのカーボンプライシングの実現可能性はますます現実味を帯びてきている.
 ただ,今年開催された2つの関連した政府委員会は中間整理をまとめたものの,先行きは不透明である.その一方で,黒船とも言えるEUの炭素国境調整メカニズムが形をなしてきた.
 本セミナーでは,これらの絡まった流れを整理し,またカーボンプライシングの政策措置としての本質を解きほぐし,これから日本企業が脱炭素社会にどう立ち向かっていくべきか?のヒントを考える.

セミナー対象者

 民間企業(企画部門,環境部門),シンクタンク研究者,気候変動問題に興味を持つ学生 等.

プログラム

               ※ 適宜休憩が入ります。
1. 日本のおかれた状況の認識
 1.1. 日本の2030年目標と2050年目標の理解
 1.2. パリ協定の要求事項
 1.3. マイナス55%をかかげるEUの戦略
    [Fit-for-55 package;EU ETS, 炭素国境調整メカニズム]
  
2. カーボンプライシング制度の本質
 2.1. 2つの政府委員会の中間整理を読み解く
 2.2. 炭素税とは?
 2.3. 排出権取引制度とクレジット取引制度とは?
 2.4. 経産省のカーボンニュートラルトップリーグ構想の意味は?
 2.5. 政策措置としてのイノベーションは?
  
3. 企業としてリスクと戦略性
 3.1. カーボンプライシング下の企業行動
 3.2. 各種「リスク」の視点
 3.3. 成長への「機会」の視点と有望分野
 3.4. The Way Forward
  
  

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