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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年12月20日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600 円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
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 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

多田 昌平 氏
茨城大学大学院 理工学研究科(工学野)物質科学工学領域 助教

【講師経歴】
 2014年3月 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 博士課程修了
 2014年5月-2015年12月 ETH Zürich 客員研究員
 2016年1月-2018年3月 成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科 研究員
 2018年4月-2020年3月 東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 特任助教
 2020年4月- 茨城大学大学院 理工学研究科(工学野)物質科学工学領域 助教
 2013年4月-2014年4月 日本学術振興会 特別研究員 DC2
 2014年4月-2018年3月 日本学術振興会 特別研究員 PD

【研究分野】
 2014年3月まで 燃料電池用改質燃料からのCO除去を目的とした触媒開発・メタネーション触媒の開発
 2014年4月―2015年12月 表面化学的手法を用いたメタノール合成反応機構の解明
 2016年1月―現在 反応機構に立脚した新規メタノール合成触媒の開発

【受 賞】
 化学工学会 奨励賞・玉置明善記念賞、東京大学大学院 工学系研究科長賞

【所属学会】
 触媒学会、石油学会、化学工学会、水素エネルギー協会、日本化学会

セミナーの趣旨

 日本政府が掲げた「2050年に温室効果ガス排出実質ゼロ(ゼロエミッション)」の目標を達成するため、革新的な技術の開拓が求められている。講演者は、再生可能エネルギーを活用することでCO2をメタノールにアップグレードする固体触媒の開発を行っている。本触媒開発の目的は、現在化石資源で賄ってきた燃料・化成品をCO2起源物質に置き換え、持続可能な社会を実現することにある。メタノールが様々な化学物質合成の起点(たとえば低級オレフィンや芳香族)として有望であることを踏まえると、本触媒開発はCO2からC2以上の有用化合物(燃料を含む)を合成する試みの足掛かりとして重要である。本セミナーでは、CO2を効率よく変換する固体触媒に必須な要素・技術について、実例を示しながら解説する。

セミナー対象者

 ・CO2水素化によるメタノール合成に特化した固体触媒に興味のある方
 ・固体触媒の開発手法を学びたい方

セミナーで得られる知識

 ・種々のメタノール合成触媒・反応機構の解析手法・固体触媒設計・評価指針

プログラム

                       ※ 適宜休憩が入ります。
1. メタノール合成の意義と課題
  
2. 報告されているメタノール合成触媒の概説
  
3. 講演者が行ってきた触媒開発の実際

 3.1 表面化学的手法を用いた反応機構の解明
 3.2 反応機構に立脚した触媒の開発
 3.3 工業応用を見据えた触媒の連続合成
  
4. 次世代型メタノール合成触媒とは
  
  

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        材料・合成技術

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