化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 本ウェビナーは開催済みです。再開催のご要望があれば、お知らせください。

        再開催を希望   

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2022年1月21日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600 円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講 師

 田中 均 氏  徳島大学 名誉教授 工学博士

【講師経歴】
 1977年 大阪市立大学大学院 工学研究科修了。工学博士
 2014年 徳島大学 定年退職。名誉教授

【研究歴】
 ラジカル重合による機能性高分子の合成と重合機構の解明などの基礎研究を50年程大学で行った後、現在はその知識・経験を活かした活動を続けている。

【所属学会】
 高分子学会、日本化学会、米国化学会

【著 書】
 ラジカル重合ハンドブック(NTS)他

セミナーの趣旨

 ラジカル重合はビニルポリマー製造の大半を占める重要な高分子合成法となっている。また、最近のリビングラジカル重合及び立体特異性ラジカル重合の発見によってラジカル重合は新しい展開をみせている。しかし、現在、ラジカル重合を基礎から学ぶ機会はほとんどない。本講では、ラジカル重合の基礎から最新の重合手法までを解り易く説明する。

セミナー対象者

 学生時代に勉強したが忘れてしまった、あるいはつい怠けてしまったためにラジカル重合の基礎から最近の新しい展開までをあらためて習得したいと希望する技術者、研究者。あるいは、新たにラジカル重合を勉強したいと思う技術者など。

セミナーで得られる知識

 1) ラジカル重合の基礎知識
 2) 直面する重合の課題と解決法
 3) 最近の新しいラジカル重合の知識と手法

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. はじめに
 1.1 重合の基本用語
 1.2 ラジカル重合とイオン重合との比較
 1.3 重合速度とポリマーの分子量を決める因子
 1.4 重合操作法
  
2. 単独重合―素反応解析と課題―
 2.1 モノマーの種類と特徴
 2.2 開始反応
 2.3 成長反応
 2.4 停止反応
 2.5 連鎖移動反応
 2.6 禁止剤・種類と反応
  
3. 共重合
 3.1 共重合の種類
 3.2 共重合の解析
 3.3 モノマーの構造と反応性
  
4. リビングラジカル重合
 4.1 リビングラジカル重合の特徴
 4.2 リビングラジカル重合の原理と種類
 4.3 リビング重合の具体例と課題
  
5. 最近のトピックス他
  

 

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