化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年12月21日(火)13:00~15:50
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 堀越 智 氏  上智大学 理工学部 物質生命理工学科 教授

【講師経歴】
 東京学芸大学 非常勤講師、科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム専門委員、日本学術振興会 R24委員会 委員、日本電磁波エネルギー応用学会 副理事長、材料技術研究協会 理事、Moleculeエディター、Journal of Microwave Power and Electromagnetic Energy エディター、Mini-Reviews in Organic Chemistry エディター、Chemical Engineering エディター

【活 動】
 1) 堀越 智 (監修・編著)、困らない!マイクロ波加熱・乾燥・化学-困ったときに解決できる ビギナーから中級、S&T出版(2018刊行)
 2) 堀越 智(編著),マイクロ波化学-反応,プロセスと工学応用、三共出版
 他 28 冊

セミナーの趣旨

 マイクロ波は仕事効率が高い21世紀型のエネルギーと言われており、さまざまな産業プロセスへの応用や、このエネルギーを利用する商品の開発が世界中で行われている。もともと食品加熱に利用されてきたマイクロ波加熱(電子レンジ)は、1990年代から化学や材料プロセスに広がり、現在ではエネルギー、リサイクル、環境の分野でも、このエネルギーを積極的に使う研究が盛んに行われている。また、昨今では巣ごもり需要やフードロスの観点からレンジアップ冷凍食品の販売が指数的に増加しており、さまざまな食品に対するレンジ解凍技術の可能性が調査され、食品加熱の分野でも研究開発が再燃している。
 本講義では、基礎編としてマイクロ波加熱の基礎を説明し、マイクロ波化学・材料、エネルギー、リサイクル、環境の例を用いて応用の説明をする。また、近年のレンジアップ冷凍食品の動向や、半導体発振器を使った最新の電子レンジについても実例を紹介する。加えて、この分野の世界的動向の紹介や応用展開のトレンドについても解説する。

セミナー対象者

 ① 各企業、研究機関の技術者・研究者、設計担当者
 ② 通常加熱、あるいはマイクロ波加熱技術に従事している方
 ③ 化学、材料プロセス、ナノ材料、環境保全、水素エネルギー、食品(電子レンジ)関連の研究者・開発者
 ④ 半導体メーカーまたはそれにかかわるデバイスメーカーの研究者・開発者・営業
 ⑤ 各種新規技術・シーズ技術の研究・調査担当者、等

セミナーで得られる知識

 マイクロ波加熱、マイクロ波エネルギー利用、マイクロ波化学、マイクロ波材料プロセス、パワー半導体発振器などの、使い方、原理、世界的動向など

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1 マイクロ波加熱の基礎 
 1-1 マイクロ波加熱の特徴
 1-2 マイクロ波加熱の利点と問題点
 1-3 事故と対策
  
2 化学・材料プロセス 
 2-1 化学合成
 2-2 ナノ材料合成
 2-3 無機材料焼成
  
3 水素エネルギー 
 3-1 エネルギーとマイクロ波
 3-2 水素エネルギー発生・貯蔵
  
4 リサイクル 
 4-1 リサイクルの状況
 4-2 プラスチックや廃棄物リサイクル
  
5 環境浄化 
 5-1 水処理
 5-2 空気浄化
 5-3 廃棄物処理と水素化
  
6 レンジアップ解凍と半導体発振器型電子レンジ 
 6-1 半導体発振器の特徴
 6-2 レンジアップと加熱ムラ
 6-3 最新半導体発振器型電子レンジ
 6-4 世界的動向
  

  
  

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