化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年11月15日(月)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 芋生 憲司 氏  東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授

【講師経歴】
 学歴:1982年 三重大学 農学部 農業機械学科 卒業、1984年 東京大学大学院 農学系研究科 修士課程 修了、1986年 東京大学大学院 農学系研究科 博士課程 中退、1988年 農学博士 取得(東京大学)

 職歴:1986年 東京大学 農学部 助手、1991年 宇都宮大学 農学部 講師、1994年 宇都宮大学 農学部 助教授、1997年 東京大学大学院 農学生命科学研究科 助教授、2007年 東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授、2010年 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授、現在に至る。

【所属学会】
 農業食料工学会、日本太陽エネルギー学会、日本エネルギー学会、生態工学会 American Society of Agricultural and Biological Engineers

【著 書】
 ロボット白書、新エネルギー・産業技術総合開発機構(分担執筆)、バイオマスエネルギー、森北出版(共著)、生物生産のための制御工学、朝倉書店(共著)他

【学外業務】
 新エネルギー財団 評議員 2011年~現在、バイオマス委員会委員長 2011年~現在、新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員 2016年~現在、日本有機資源協会 理事 2018年~現在、副会長 2020年~現在、資源エネルギー庁 総合資源エネルギー調査会 臨時委員 2019年~現在、一般社団法人 日本微細藻類技術協会 代表理事 2020年~現在 他

セミナーの趣旨

 ライフサイクルアセスメント(LCA,life cycle assessment)とは対象とする製品の製造、使用から廃棄に至るライフサイクルを考慮して、それに伴う資源の消費量と排出物の量を明らかにし、環境への影響を評価することである。再生可能エネルギーの一つとして近年使用量が増加しているバイオ燃料ではLCAが重視される。
 バイオ燃料の本来の目的は化石エネルギー資源の節約と温室効果ガス排出量の削減であるため、バイオ燃料の生産と使用に関わる物質とエネルギーの収支を分析して評価することは必須である。ところがこれらの収支の算出方法は一つではなく、場合によってはその方法によって結果が大きく異なるので、注意が必要である。本セミナーではLCAの概要とその方法、および注意すべき事項を事例を交えて紹介する。

セミナー対象者

 バイオ燃料にかかわる事業者、技術者、研究者

セミナーで得られる知識

 LCA の概要と構成、LCA の要素であるLCI(ライフサイクルインベントリ分析)の方法、バイオ燃料におけるインベントリ分析の事例と注意点

プログラム

                 ※ 適宜休憩が入ります。
1 LCAの構成
 1-1 目的および調査範囲の設定
 1-2 インベントリ分析
 1-3 影響評価
 1-4 解釈
  
2 インベントリ分析の方法
 2-1 インベントリ分析の手順
 2-2 バックグラウンドデータの種類と取得法
 2-3 アロケーション(配分)
  
3 インベントリ分析の事例と課題
 3-1 水稲栽培のインベントリ分析に関する既往の研究にみる課題
 3-2 バイオ燃料のインベントリ分析の例
 3-3 各種バイオ燃料のインベントリ分析におけるシステム境界とアロケーション
  
  

関連図書

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        特許・マネージメント・マーケティング 他