化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2022年2月15日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから]
 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

相澤 崇史 氏
産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門
機能素材プロセッシンググループ 研究グループ長

【講師経歴】
 平成8年 東北大学 理学部 博士課程修了。同年 通商産業省 工業技術院 東北工業技術研究所 入所。平成13年 独立行政法人 産業技術総合研究所に改組。以降、超臨界流体研究センター、コンパクト化学プロセス研究センター、コンパクト化学システム研究センター、化学プロセス研究部門に所属。令和2年4月より研究グループ長。

【活動内容】
 化学工学会 超臨界流体部会 所属。
 専門は超臨界流体工学。二酸化炭素を利用したプロセス開発に従事。

セミナーの趣旨

 講演者が開発した二酸化炭素を利用した樹脂接合法は、簡便な装置で樹脂繊維を接合する方法で、近年注目を集めている。本講演では、二酸化炭素接合法に関する接着原理について、二酸化炭素が樹脂に与える影響から丁寧に解説する。接合物は貫通孔の開いた多孔体になるが、その性質と産業応用についても幅広く解説する。

セミナー対象者

 繊維メーカー、樹脂加工メーカー、食品メーカー、医薬品メーカー、スポーツ用品メーカーなど。

セミナーで得られる知識

 二酸化炭素接合法のメカニズム。メリットとデメリット。適用素材の範囲。現時点で想定される応用先。今後の課題と将来展望。

プログラム

                  ※ 適宜休憩が入ります。
1. 二酸化炭素接合法の基本原理
 1.1 二酸化炭素が樹脂に与える影響
 1.2 二酸化炭素接合法の処理手順
 1.3 二酸化炭素接合法の特徴
 1.4 二酸化炭素接合法の接着原理と適用範囲
  
2. 二酸化炭素接合法でできる多孔体の特徴
 2.1 気孔率の制御
 2.2 細孔径の制御
 2.3 接着強度
 2.4 突き刺し強度
 2.5 弾性率と反発係数
  
3. 二酸化炭素接合法の産業利用
 3.1 フィルター
 3.2 多層フィルター
 3.3 薬剤担持と徐放性制御
 3.4 反応カートリッジ
 3.5 バイオプラスチックへの適用
 3.6 生産性の向上
 3.7 今後の展望
  
  

関連図書

        材料・合成技術

関連セミナー/ウェビナー

        材 料