化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年12月2日(木)10:30~16:30 
       受 講 料:55,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 49,500円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 篠原 真毅 氏  京都大学 生存圏研究所 教授

【講師経歴】
 昭43生
 平3 京都大・工・電子卒
 平5 京都大大学院 工学研究科 修士課程修了
 平8  同大大学院 工学研究科 博士課程修了
 同年 同大 超高層電波研究センター 助手
 平12 同センターの改組により宙空電波科学研究センター 助手
 平13 同センター 助教授
 平16 同センターの改組により生存圏研究所 助(准)教授
 平22 同研究所 教授となり現在に至る.
 専門は無線電力伝送, 宇宙太陽発電所, マイクロ波プロセッシング.
 現在 IEEE MTTS Past Distinguish Microwave Lecture (DML-E), IEEE MTT-MGA (Member Geographic Activities) R10 regional coordinator, IEEE MTTS TC-26 前 Chair, IEEE WPT Initiative Member, IEEE Wireless Power Transfer Conference Founder and ExCom committee member, Union of Radio Science International (URSI) Commission D Vice Chair, International Journal of Wireless Power Transfer (Cambridge Press – Hindawi) Executive Editor, 電子情報通信学会 WPT 研初代委員長, 日本電磁波エネルギー応用学会 前理事長, 宇宙太陽発電学会 副理事長, 内閣府宇宙政策委員会 臨時委員, (独)日本学術振興会第24-25期 URSI分科会 特任連携会員, 同電磁波励起反応場 R024委員会 委員, 経済産業省委託事業 太陽光発電無線送受電技術委員会 委員長, 内閣府 宇宙政策委員会 基本政策部会 委員, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学運営協議会 運営協議員, ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム代表, ワイヤレスパワーマネージメントコンソーシアム代表, (一社)海洋インバースダム協会 理事, エネルギーハーベスティングコンソーシアム アドバイザー他。

【著 書】
 「Wireless Power Transfer via Radiowaves」 (ISTE Ltd. and John Wiley & Sons, Inc.,), 「Recent Wireless Power Transfer Technologies Via Radio Waves (ed.)」 (River Publishers), 「Wireless Power Transfer: Theory, Technology, and Applications (ed.)」(Inst of Engineering & Technology), 「宇宙太陽発電(監著)」(オーム社), 「ワイヤレス給電技術―電磁誘導・共鳴送電からマイクロ波送電まで- (共著)」(科学情報出版), 「エネルギーハーベスティング(共著)」(日刊工業新聞社), 「マイクロ波化学 –反応、プロセスと工学応用-(共著)」(三共出版), 他

セミナーの趣旨

 結合型ワイヤレス給電(WPT)の普及に端を発したワイヤレス給電の研究開発は、現在主にマイクロ波を用いた空間伝送型ワイヤレス給電に議論が移りつつある。世界ではすでに多くのベンチャー企業が商品を販売し始めている。日本では法制化の準備が整い、2021年中には世界初の空間伝送型ワイヤレス給電のレギュレーションが発行される。現在世界ではIoTセンサー等 mW級の応用が主であるが、将来的にはGW級ビームの宇宙応用まで期待され、現在研究開発が進んでいる。本講演では空間伝送型ワイヤレス給電の基礎・応用・最新研究事例・最新のビジネス現状等を紹介する。

セミナー対象者

 空間伝送型ワイヤレス給電に興味のある方。ある程度マイクロ波回路、アンテナ等の知識があるほうが望ましい。本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

セミナーで得られる知識

 空間伝送型ワイヤレス給電システム設計のポイント。世界のワイヤレス給電の研究開発現状

プログラム

              ※ 適宜休憩が入ります。
1.空間伝送型ワイヤレス給電の研究開発現状
 1.1 空間伝送型ワイヤレス給電とは
 1.2 空間伝送型ワイヤレス給電の世界の実用化現状
 1.3 空間伝送型ワイヤレス給電の日本と世界の法制化の議論の現状
  
2.空間伝送型ワイヤレス給電のアンテナ/伝搬技術の基礎
 2.1 ビーム効率の考え方の基礎
 2.2 目標追尾型アンテナ(フェーズドアレーアンテナ)の基礎
 2.3 目標位置推定手法の基礎
  
3.空間伝送型ワイヤレス給電の回路技術の基礎
 3.1 受電整流回路の基礎
 3.2 送電増幅回路の基礎
  
  

関連図書

        機械・装置

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        機械・エレクトロニクス・コンピュータ