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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年11月5日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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講 師

藤田 照典 氏
中部大学 先端研究センター 特任教授、三井化学㈱ シニア・アドバイザー
新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO]フェロー、
産業技術総合研究所[AIST]客員研究員、
PhD(ルイ・パスツール大学ストラスブール、フランス)

【講師経歴】
 1980年 北海道大学 理学部 化学科卒業
 1982年 北海道大学大学院 理学研究科 修士課程修了
 1982年 三井石油化学工業㈱ [現 三井化学㈱ ]入社
 1991年  プロジェクトリーダー(基礎化学品製造技術開発)
 1996年  プロジェクトリーダー(機能性材料開発)
 2001年  研究主幹(〜2007年)
 2005年  触媒科学研究所長(〜2009年)
 2008年  執行役員 袖ヶ浦センター長(〜2010年)
 2009年  取締役 研究本部担当
 2011年  President & CEO, Mitsui Chemicals Singapore R&D Centre Pte. Ltd., Singapore[三井化学㈱ 執行役員]
 2014年 三井化学㈱ シニア・リサーチフェロー、特別研究室長
 2020年  特別参与
 2021年 中部大学・先端研究センター 特任教授、三井化学㈱ シニア・アドバイザー、新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO]フェロー、産業技術総合研究所[AIST]客員研究員

【専門領域】
 触媒化学、環境化学、有機合成化学、R&Dマネジメント

【委 員】
 日本学術会議会員(第22・23期) 日本学術会議 第22期 化学委員会 触媒化学・化学工学分科会 委員長 日本学術会議連携会員(2018年〜) 経産省 エネルギー・環境技術のポテンシャル・実用化評価検討会 委員(2018年) 経産省 研究開発・イノベーション小委員会 委員(2018年〜) 科学技術振興機構[JST]領域アドバイザー(2011年〜) 新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO]技術委員(2018年〜) シンガポール共和国 大統領技術賞 選考委員(2012〜2013年) 高分子学会理事(2009〜2011年) 触媒学会 副会長(2016〜2018年)
 大阪市立大学(2009年)、九州大学(2013年)、ナンヤン工科大学[シンガポール共和国](2016年)客員教授
 非常勤講師:北海道大学、東北大学、長岡技術科学大学、東京大学、東京工業大学、富山大学、静岡県立大学、名古屋大学、京都大学、愛媛大学、九州大学、中央大学、慶応大学

【所属学会】
 日本化学会、触媒学会、石油学会、高分子学会

【採用化実績】
 石油化学品・機能性材料4件

【著書等】
 専門書:38冊(分担執筆)、総説・解説:81報 特許:約500件 学術論文:104報[被引用 7,900回] h-Index 52

【受 賞】
 2003年 日本化学会 学術賞
 2005年 高分子学会賞
 2008年 石油学会賞
 2008年 山﨑貞一賞[材料分野]
 2010年 文部科学大臣表彰[科学技術賞・研究部門]
 2010年 触媒学会賞
 2011年 有機合成化学協会賞
 2015年 Fellow of the Royal Society of Chemistry(英国)

セミナーの趣旨

 2021年4月現在、日本を含む125カ国・1地域が、2050年までにカーボンニュートラルを実現すると表明している。実現には、再生可能エネルギーの導入、熱利用[燃焼]から電気利用[電化]への転換に加えて、省エネとCO2の資源化(化学品・燃料製造)の革新技術が求められる。CO2の資源化を目的とする技術開発は活発に行われているが、筋が良くないと思われるものも含まれており、その妥当性と効果の検証が必要である。本セミナーでは、化学産業に関連した取り組みを中心として、CO2排出量の削減とCO2を原料とする有用化学品の製造について、その現状と課題、今後の展望について紹介したい。

セミナー対象者

 化学産業・エネルギー産業の研究者・研究管理者、CO2に関わるアカデミアの研究者、金融・投資関係者、商社関係者

セミナーで得られる知識

 CO2排出の現状と削減の方策、CO2資源化の筋の良い技術・悪い技術、化学産業のCO2排出削減への貢献、CO2資源化のキー化合物、CO2を原料とする化学品製造の課題と展望

プログラム

                ※ 適宜休憩が入ります。
1. CO2排出の現状と削減の方策
  
2. 化学品製造の現状と今後
  
3. 化学産業における CO2の排出
  
4. 化学産業の CO2排出削減への貢献
  
5. CO2を原料とする化学品の製造
  
6. まとめ
  
7.質疑応答
  
  

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