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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年11月19日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
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  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 富樫 盛典 氏  国士舘大学 理工学部 教授

【講師経歴】
 1995年 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
 1995年 ㈱日立製作所 機械研究所 入社
 2001年 ㈱日立製作所 機械研究所 主任研究員
 2013年 ㈱日立製作所 日立研究所 主管研究員
 2015年 ㈱日立製作所 研究開発グループ 主管研究員
 2020年 国士舘大学 理工学部 教授

【所属学会】
 化学工学会、化学とマイクロナノシステム学会、日本流体力学会、日本機械学会

【著 書】
 フローマイクロ合成の実用化への展望、シーエムシー出版、2017
  https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5208
 マイクロリアクター技術の最前線《普及版》、シーエムシー出版、2019
  https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5576

セミナーの趣旨

 マイクロリアクタの基礎をわかりやすく紹介します。また、マイクロリアクタの普及を目指して、実用化のポイントとその手順、さらには、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」を活用した新技術との融合を企業と大学の両方の経験を生かして紹介します。

セミナー対象者

 マイクロリアクタの初学者から、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」などの新技術との融合を考えている経験者まで広範囲の参加者を対象にしている。

セミナーで得られる知識

 マイクロリアクタの基礎と実験方法、マイクロリアクタ適用のポイントとその動向だけではなく、3Dプリンタによるデバイス作成、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した新技術との融合についての知識を得ることができる。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. マイクロリアクタの基礎知識
 1-1. マイクロリアクタの特徴と種類
 1-2. マイクロ化のメリット・デメリット
 1-3. マイクロリアクタを用いた実験方法
 1-4. マイクロリアクタが適用可能なプロセス
  
2. マイクロリアクタの加工
 2-1. 流路の加工方法
 2-2. 接合方法
 2-3. 3Dプリンタの活用
  
3. マイクロリアクタの最新動向
 3-1. マイクロリアクタのニーズ調査
 3-2. 海外の開発動向
 3-3. 国内の開発動向
 3-4. 市場規模
 3-5. 環境負荷低減への取組み動向
  
4. シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
 4-1. シミュレーション活用の重要性
 4-2. 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
 4-3. 機械学習を活用した反応速度定数の予測
 4-4. 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
  
5. マイクロリアクタによる化学プロセス革新事例
 5-1. プロセスの分類
 5-2. 液相反応プロセス
 5-3. ナノ粒子生成プロセス
 5-4. 乳化プロセス
  
6. マイクロリアクタのプラント化
 6-1. ナンバリングアップ
 6-2. 実証プラント化の動向
 6-3. Industry4.0およびSociety5.0
 6-4. 将来展
  

  
  

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        材料・合成技術

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