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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年9月22日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 大石 克嘉 氏 (理学博士)  中央大学 理工学部 応用化学科 教授

【講師経歴】
 1991/3 東北大学大学院 理学研究科 化学専攻 博士課程修了(理学博士)
 1991/4 ㈱東芝 入社(総合研究所(現 研究開発センター)配属)
 1995/3 ㈱東芝 退職
 1995/4 中央大学 理工学部 助教授
 2007/4 中央大学 理工学部 准教授
 2008/4 中央大学 理工学部 教授(現在に至る)

【活 動】
 固体化学/無機材料科学、本テーマ関連の研究内容、自己発熱型CO2吸収コンポジットの作製とCO2吸収能の向上に関する研究

セミナーの趣旨

 本セミナーでは,これまでのCO2吸収・分離・回収技術の紹介とCO2吸収・分離・回収・貯蔵(廃棄)のブームの起こり方に関する考察と今後の行方について解説する。
 近年,環境問題の1つである地球温暖化の原因の1つとされる二酸化炭素(CO2)の吸収・分離・回収がクローズアップされる時期がありますが,場合によってはクローズアップされない時期もあります。クローズアップされている時のCO2の吸収・分離・回収技術の中で,CO2吸収材は固体,液体,膜系という形態を問わず注目されてきました。これは,多少ブームに依存しているのかもしれません。この変動は,地球温暖化の本当の原因がCO2なのか否かについては,まだ明かな結論が出ていない事実に依存している様に思えます。
本講座では,まず,ブームであるか否かにかかわらず,CO2の吸収・分離・回収と貯蔵(CCS)について解説します。これまで研究されてきた固体,液体,膜系を含むCO2吸収材の一般論からスタートし,それら吸収材の利点や欠点を指摘していきます。その後,欠点を改善するための新機能をもつCO2吸収材の構造と予想される性能及び,応用が期待される分野について述べます。最後に,CO2吸収・分離・回収と貯蔵に関する近未来的な展望について少し考察します。
講演中のキーワード:京都議定書,膜系CO2吸収材,液体系CO2吸収材,固体系CO2吸収材,CCS,パリ協定,オバマケア,自己発熱型CO2吸収ユニット

セミナー対象者

 これから,CO2吸収・分離・回収技術について知識を得ようと考えている方々及びCO2吸収・分離・回収のブームの起こり方について興味を持っている方々を対象とします。

セミナーで得られる知識

 CO2吸収・分離・回収の基礎知識と応用分野及び,これら技術の今後の予想について学ぶ事が出来ます。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. はじめに
 1.1 地球温暖化と温室効果ガス
 1.2 二酸化炭素(CO2)排出量の増加と地球温暖化の相関
 1.3 もしも,第一の温室効果ガスがCO2であるとするならば
  
2. CO2回収・除去の方法
 2.1 膜分離法 
 2.2 吸着分離法
 2.3 吸収分離法
 2.4 その他の方法
  
3. 吸収分離法に用いられるCO2吸収材
 3.1 アミン系吸収材
 3.2 ソ-ダライム系吸収材
 3.3 リチウム複合酸化物系吸収材
  
4. リチウム複合酸化物系CO2吸収材の作製方法と吸収特性
 4.1 合成・作製方法
 4.2 CO2吸収特性と温度
 4.3 CO2吸収特性と結晶構造
 4.4 問題点
  
5. 自己発熱型CO2コンポジット
 5.1 素材
 5.2 構造
 5.3 期待されるCO2吸収特性
 5.4 その応用分野
  
6. 多量に排出されるCO2の吸収・分離・回収・貯蔵
 6.1 CO2の吸収・分離・回収工程
 6.2 貯蔵場所と化学反応
 6.3 CO2吸収ブームの発生とその行方
  

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        材料・合成技術

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