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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年8月6日(金)10:30~16:30 
       受 講 料:55,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 49,500 円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

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 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

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    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 古山 通久 氏   信州大学 先鋭材料研究所 教授

【講師経歴】

セミナーの趣旨

 再生可能エネルギーの主力電源化が目指されている一方で、再生可能エネルギーの接続保留や出力制御が社会問題として顕在化してきた。固定価格買取制度終了後の再生可能エネルギーの買取価格も少しずつ明らかになり、電力システム改革の姿が少しずつ見えてくるなど、再生可能エネルギーを取り巻く状況は変化し続けている。しかし、脱炭素を目指すためには、現在のコネクト&マネージなどの制度のもとではまったく不十分であることは自明である。再生可能エネルギーは稼働率が低いため、主力電源となるためには、電力需要を大きく超える設備容量の設置が必要となり、大規模な蓄エネ技術が必要だ。
 本講座では、急速に変わりゆく一次エネルギーの位置づけと生まれつつある技術の動向を踏まえ、再生可能エネルギーが主力電源となる再生エネ4.0を実現するためのカギとなる再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の姿を考えるための基礎について解説する。

セミナー対象者

 ・脱炭素に向けたエネルギーの姿に興味のある方
 ・国内再生可能エネルギーからの水素製造の経済合理性に悩んでいる方
 ・新規で水素関連事業をお考えの方
 ・今後の発電技術の潮流について確認したい方
 ・イノベーションを起こしたい方
  その他、本テーマに興味のある方

セミナーで得られる知識

 ・再生可能エネルギーの主力電源化の理念と接続保留
 ・出力抑制のギャップを埋める方向性
 ・水素エネルギーの基礎知識
 ・蓄電池や水素エネルギーの普及の動向
 ・再生可能エネルギー主力電源化と蓄エネ技術としての水素のあり方

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

0. はじめに
 0.1 Landscape,regime,niche technologies
 0.2 将来の主流を考える「シグナル」
  
1.脱炭素時代のエネルギー
 1.1 投資引き上げとESG
 1.2 急速に変化する社会の要請
 1.3 ゆらぐ26%削減と不透明な排出実質ゼロ
 1.4 再生可能エネルギーの世界の導入量
 1.5 世界における各種発電技術の発電原価の推移
 1.6 国内における各種発電技術の発電原価の推移
 1.7 変わりつつあるLandscapeと次代のパラダイム
  
2.脱炭素時代の蓄エネルギー
 2.1 各種再生エネの2050年の国内発電量推定の例
 2.2 脱炭素時代における蓄エネルギー
 2.3 様々な色の水素
  
3.再生可能エネルギーからの水素製造の課題
 3.1 水素ステーションでの販売価格から見た要求目標
 3.2 投資回収の基本の確認
 3.3 主要な製造技術(水電解、光触媒、熱化学)
 3.4 低コスト化に向けた課題
  
4.蓄電池か水素かの経済合理性
 4.1 電気エネルギーの変換、貯蔵
 4.2 貯蔵時間と技術選択
  
5.経済合理的な水素製造
 5.1 補助金ビジネスはやめよう
 5.2 海外で製造しよう
 5.3 国内で製造しよう
  5.3.1 再生エネの主力電源化のために
  5.3.2 蓄電池×水素の合理性
  5.3.3 蓄電池×水素のシステム最適化
  
6.世界・国内の動向とこれから
 6.1 国内外の動向
 6.2 さらなる低コスト化の視点
  

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