化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年8月20日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600 円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 深谷 訓久氏
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 触媒化学融合研究センター ヘテロ原子化学チーム 研究チーム長

【講師経歴】
 (国研)産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター ヘテロ原子化学チーム 研究チーム長
 2002年 筑波大学大学院 博士課程 化学研究科修了(博士(理学))
 2002年-2007年 キヤノン㈱
 2007年 産業技術総合研究所 入所 (環境化学技術研究部門)
 2018年より現職

【活 動】
 分子触媒の固定化技術、CO2や砂(SiO2)を原料とする有用化学品の直接製造技術の開発に従事。専門は、有機金属化学、触媒化学。

【所属学会】
 日本化学会、石油学会、触媒学会、ケイ素化学協会、有機合成化学協会

セミナーの趣旨

 2050年に向けてCO2排出の大幅に削減やサーキュラーエコノミーを実現するため、CO2を含む様々な廃棄物・産業副産物を有用な化学品へと再生して有効利用する「資源循環社会」の実現が望まれています。本講演では、CO2有効利用技術を含むカーボンリサイクル関連技術ならびにケイ素資源の有効活用を指向した国プロジェクトの紹介と最新の研究開発動向について紹介します。

セミナー対象者

 CO2の化学変換に関心のある化学系企業研究開発担当者
 カーボンリサイクル関連の研究開発動向に関心のある方
 砂や燃焼灰などの含ケイ素産業副産物の有用化学品への変換に関心のある方

セミナーで得られる知識

 カーボンリサイクル関連やケイ素資源の有効活用を指向した研究開発の動向や国プロジェクトの状況

プログラム

                ※ 適宜休憩が入ります。
1. カーボンリサイクル技術開発の動向
  
2. 砂や灰などを原料とするケイ素機能性化学品製造技術

 2-1. 砂や灰からテトラアルコキシシランを直接製造する技術
    (NEDO有機ケイ素機能性化学品製造プロセス技術開発成果)
 2-2. 都市ごみ由来の溶融スラグから高比表面積シリカを製造する技術
  
3. CO2を原料とする機能性化学品製造技術
 3-1. CO2からケイ素化合物から有機カーボネートを合成する技術
 3-2. CO2からウレタン原料を合成する技術
  
4. カーボンリサイクル技術の展望
  
  

関連図書

        材料・合成技術

関連セミナー/ウェビナー

        材 料