化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

 
* 本ウェビナーは開催済みです。再開催のご要望があれば、お知らせください。

        再開催を希望   

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2021年8月4日(水)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600 円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講 師

藤川 茂紀 氏
九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 教授
ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長

【講師経歴】
 1999年 九州大学大学院 工学研究科 分子システム工学専攻修了(博士(工学))
 1999~2000年 日本学術振興会 特別研究員(Yale大学)
 2000~2011年 理化学研究所 副チームリーダー, チームリーダー歴任
 2011~2021年 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授
 2021年~ 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 教授
      九州大学 ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長

セミナーの趣旨

 地球温暖化対策として、火力発電所などの大規模CO2排出源からのCO2回収に関して開発が進められてきたが、これだけでは平均気温上昇1.5度以下を実現するのは不可能である。このためには大気中に放出されてしまったCO2の回収(DAC)を行い、CO2排出のネットゼロを実現するが重要な課題となっています。このため近年注目をされているDAC技術を概説すると同時に、分離膜による大気からのCO2回収による「ユビキタスCO2回収」に関する新しい技術の開発などを紹介する。

セミナー対象者

 企業のSDGs担当者, 技術開発部門, 大学院学生以上

セミナーで得られる知識

 ・CO2回収に関する技術概要および課題。
 ・DACに関する最新技術情報

プログラム

             ※ 適宜休憩が入ります。
1. CO2回収技術の動向

2. Direct Air Capture 技術の動向・課題点

3. 分離膜によるDAC技術(m-DAC)の利点と特徴

4. DAC向け分離膜の開発動向

5. 今後の展開
 
 

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