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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年7月6日(火)10:30~16:30 
       受 講 料:49,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 44,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 菅原 秀一 氏  泉化研 代表

【講師経歴】
 1972 東北大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻
 ~2000 呉羽化学工業(現㈱クレハ) 機能樹脂部・技術担当部長
 ~2005 三井物産㈱ 本店無機化学本部PM ナノテク事業企画部門PM この間、リチウムイオン電池関係の新規会社設立FSほか
 ~2010 ENAX㈱ 米澤研究所 先端技術室PM この間、2006~2010 NEDO系統連係蓄電システム研究PM 北陸電力㈱/ENAX㈱共同研究所PM/プロジェクト・マネージャーFS/フィジビリティースタダー

セミナーの趣旨

 2021年4月の現在、コロナ禍の最中に、各国の産業再生は新たな目標を模索している。この半年程を見ても、CO2削減の政策強化、EVなど自動車の電動化促進など、目新しくはないが待ったなしの課題が掲げられている。
 ターゲットは各国の電力インフラのCO2削減と、自動車の環境負荷削減である。後者は最終的には水素エネルギーと燃料電池車FCVへの転換ではあろう。しかしこの先10年ほどはリチウムイオン電池が主役であり、その性能とコスト、何よりもその安全性(発火事故)の解決である。
 この様な背景から、全固体リチウムイオン電池の開発と実用化は、最も期待されるアイテムとなった。この1年間でも、電子部品としての小型全固体電池は既に量産・販売が開始している。自動車用途で先行しているトヨタ自動車は最近の発表では、2025年を目処に全固体電池車の発売をアナウンスしている。
 本テーマに関して、極めて断片的な情報はあふれているが、中長期の実用レベルを判断する定量的な、数値情報は乏しい。
本セミナーでは以下のアイテムに関して、液系リチウムイオン電池の開発と製造・販売の経験を元に、全固体リチウムイオン電池の可能性も含めて紹介したい。

セミナー対象者

 特に限定はないが、リチウムイオン電池のより広範囲な応用を目指す技術者、開発研究者と営業担当者。コネクテッドカーや、IOTに関わる中小型で多数の電池群の応用・設計を検討されている企業の方。

セミナーで得られる知識

 特に知識ではないが、現在の電解液系リチウムイオン電池との比較で、全固体リチウムイオン電池のメリット、デメリットを理解して頂き、開発や応用の適切化とスピードアップを図って頂きたい。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. リチウムイオン(二次)電池の現状、求められる特性と限界
 エネルギー特性、パワー特性、サイクルライフ、
耐熱性 ほか
  
2. 固体電解質と液体電解質、リチウムイオン電池の共通点と特異性
 正極、負極、電解質、イオン伝導度、電気伝導度ほか
  
3. リチウムイオン電池の安全性と対策(各論)
 JIS、電気用品安全法、UL 規格、UN 規格 ほか
  
4. 全固体リチウムイオン電池の研究と開発事例
 国内外21社、自動車系、電子部品系、新規参入 ほか
  
5. 全固体リチウムイオン電池の用途分野と特徴
 自動車、医療機器、住宅ソーラ蓄電。IOT ほか
  
6. 全固体リチウムイオン電池のコスト課題
 原材料コスト、製造コスト、液系/固体系の差 ¥/kWh
  
7. 電池の構造と製造プロセスの合理化
 湿式プロセスから乾式への転換、ほか
  
8. 全固体リチウムイオン電池における新たな材料市場
 正・負極材、PVDF バインダー、イオン性液体
  

 

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