化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年7月8日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:49,500円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 44,000円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

 藤井 均 氏  藤井包装技術事務所 所長

【講師経歴】
 2014年6月まで大日本印刷㈱にて包装材料の開発、包装設計に従事。2016年6月まで、容器包装に関する業界団体に所属、2016年7月より藤井包装技術事務所を開設。

【著 書】
 機能性・環境対応型包装材料の新技術、抗菌抗カビ技術と応用、欧米の食品用容器包装法規制の動向、包装材料における環境対応、環境配慮型容器包装の開発動向、EUにおける容器包装規制 等

セミナーの趣旨

 大量生産・大量消費・大量廃棄型の線形システムから、資源・廃棄物制約を目指した循環型社会に転換するべく、リサイクル対策の強化に加え、廃棄物の発生抑制(リデュース)対策と廃棄物の部品等としての再使用(リユース)対策を含む3Rの導入が行われ、平成9年より順次個別リサイクル法が制定された。
 特に、プラスチックにおいては、地球規模の資源・廃棄物制約と共に、海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題等の同時解決が求められ、更に資源循環関連産業の発展を通じた経済成長・雇用創出など、環境と経済の両立が望まれている。
 本セミナーでは、循環型社会の促進を目指した、プラスチック容器包装のリサイクル状況及びプラスチック資源循環政策について述べる。
 容器包装リサイクル法に基づいたリサイクル制度では、現状及び課題、今後の対応について説明する。プラスチック容器包装は、リサイクル率向上、リサイクル製品の品質向上、需要拡大、リサイクルコスト削減が課題でありその対応について述べる。
 容器包装を含めたプラスチック全体の資源循環戦略が策定され、目指すべき方向性としてリデュース、リサイクル、再生利用・バイオマスプラスチックにマイルストーンが示され、この戦略の具体的施策が、プラスチック資源循環施策の基本的方向性として公表された。この基本的方向性に沿って「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が令和3年3月9日閣議決定されたので、この一連の資源循環政策について説明する。

セミナー対象者

 ・容器包装メーカー・樹脂メーカー・包装機械メーカー・印刷・色材メーカー・添加剤メーカー・食品メーカー・食品製造装置メーカー 等

セミナーで得られる知識

 ① 循環型社会の定義、数値目標、法律体系
 ② 容器包装リサイクルの現状 ・容器包装リサイクル法及び制度 ・プラスチック容器包装リサイクル状況、リサイクル技術、製品
 ③ 容器包装リサイクルにおける課題及び対策
 ④ プラスチック資源循環戦略(3R+renewable)
 ⑤ プラスチック資源循環施策の基本的方向性
 ⑥ 新法制定:プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(案)

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.循環型社会とは
 ・定義、数値目標
 ・循環型社会形成の推進に関する法体系
  
2.プラスチックマテリアルフロー
 ・廃プラスチック排出量
 ・廃プラスチック有効利用量・内訳
  
3.プラスチック容器包装リサイクル現状
 ・容器包装リサイクル制度の仕組み
 ・容器包装の回収(取組み市町村及び回収量推移)
  
4 プラスチックリサイクル技術・リサイクル製品
 ・材料リサイクル
 ・ケミカルリサイクル(コークス炉化学原料化 合成ガス化油化等)
  
5.プラスチック容器包装リサイクル制度の課題・対応
  
6. プラスチック資源循環戦略

 ・基本原則(3R + Renewable)
 ・今後の戦略展開(マイルストーン)
 ・バイオマスプラスチック
  
7. プラスチック資源循環施策の基本的方向性・具体的施策
  
8.(新法)プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律について

  

関連図書

        材料・合成技術

関連セミナー/ウェビナー

        材 料