化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

Industry Trends for Cellulose Nano Fiber

  ■ 発  行:2021年3月1日
■ 定  価:冊子版 150,000 円(税込 165,000 円)
       セット(冊子 + CD)180,000 円(税込 198,000 円)
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■ 体  裁:A4判・並製・277頁
■ 編集発行:㈱シーエムシー・リサーチ
   ISBN 978-4-904482-97-1
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本書の特徴

➢ 導電性フィラー、コンクリート、電池材料、スピーカー振動板、塗料・コーティング剤、分離膜・フィルター、化粧品、トイレタリー用品、医療・バイオ、食品…の業界を分析した!
➢ 保水性、ガスバリア性、抗菌・消臭、高強度などの特性を活かした開発状況、製品化とは!
➢ 外板・内装部材としての“車載用セルロースナノファイバー”の業界分析・企業動向を探る!
➢ 北米や北欧、中国、韓国、日本など各国のナノセルロースの製造技術の取り組みを詳述!
➢ 炭素繊維が普及するまでの経緯から、セルロースナノファイバーの実用化を探ってみた!

= 刊行にあたって =

 2020年12月、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」が公表された。2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“カーボンニュートラル”にする方針である。
 カーボンニュートラルを環境目標とする動きが世界的に広がるなか、非石油由来の「セルロースナノファイバー」が脱炭素社会の実現に貢献する素材として関心が高まっている。
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2020年8月、セルロースナノファイバー関連技術の研究開発に着手した。セルロースナノファイバー複合樹脂の製造コストを大幅に低減させるため、抜本的な見直しを行った新しい製造プロセス技術の開発を目指す。
 セルロースナノファイバーは軽量、高強度、熱膨張に優れること等で様々な用途展開が可能である。なかでも、樹脂やゴム等に配合されたセルロースナノファイバー複合材料は軽量、高強度の特性を有し、自動車の軽量化が図られている。また、増粘安定性や透明性、抗菌・消臭などの特性を活かして、住宅・建設やエレクトロニクス、塗料、化粧品、医療などに応用展開し、市場機会の獲得のため各社は様々な戦略を進めている。
 世界ではセルロースナノファイバーを利用した製品の社会実装・市場拡大を早期に実現することで、CO2の排出量を削減し、脱炭素化社会を目指すようになった。本レポートでは、セルロースナノファイバー応用に焦点を合わせ、市場、及び業界を分析した。新たな市場をつくるうえでの次世代ビジネスにつながるレポートになっている。
                                CMCリサーチ調査部

内容見本

構成および内容

目次構成・内容一覧PDF
第Ⅰ編 セルロースナノファイバー
  
第1章 セルロースナノファイバーの特徴

1.セルロースナノファイバーとは
2.セルロースナノファイバーの製造(解繊)法
 2.1 概要
 2.2 機械的手法
  2.2.1 高圧式ホモジナイザー法
  2.2.2 グラインダー法
  2.2.3 水中カウンターコリジョン法(ACC法)
 2.3 化学的手法(TEMPO酸化法)
3.ナノセルロースの種類
 3.1 セルロースナノクリスタル(CNC)
 3.2 バクテリアナノファイバー(BNF)
4.セルロースナノファイバーの製造コスト
5.セルロースナノファイバーの販売価格
6.セルロースナノファイバーの特性
 6.1 保水性,増粘安定性,保形性
 6.2 透明性
 6.3 抗菌・消臭
 6.4 ガスバリア性
 6.5 チキソ性
 6.6 紙の強度向上
 6.7 ゴムの強度向上
 6.8 分散安定性
 6.9 大きな比表面積
 6.10 軽量・高強度
 6.11 難燃性
7.セルロースナノファイバーによる高機能化
 7.1 断熱材
  7.1.1 概要
  7.1.2 断熱材の厚み
  7.1.3 断熱材の隙間
  7.1.4 開発動向
   ① デコス
 7.2 エアロゲル
  7.2.1 概要
  7.2.2 開発動向
   ① 東京大学
   ② スイス連邦材料試験研究所(Empa)
 7.3 放熱材料
  7.3.1 概要、
  7.3.2 開発動向
   ① KRI
   ② 大阪大学
 7.4 接着剤
  7.4.1 概要
  7.4.2 開発動向
   ① 日本製紙
 7.5 発泡成形
  7.5.1 概要
  7.5.2 開発動向
   ① マクセル
   ② ダイキョーニシカワ
   ③ 京都大学,京都市産業技術研究所
8.各企業の開発製品とセルロースナノファイバーの生産規模
9.開発動向
 ① 日本製紙
 ② 王子ホールディングス
 ③ 大王製紙
 ④ 星光PMC
 ⑤ レンゴー
 ⑥ 東亞合成
 ⑦ 中越パルプ工業
 ⑧ 第一工業製薬
 ⑨ ダイセル,三和商会
 ⑩ ダイセル
 ⑪ 大阪ガス,大阪ガスケミカル
 ⑫ 昭和丸筒
 ⑬ スバル
 ⑭ 丸住製紙
 ⑮ 愛媛製紙
 ⑯ 巴川製紙所
 ⑰ モリマシナリー
 ⑱ 草野作工
 ⑲ マリンナノファイバー
 ⑳ 大村塗料
 ㉑ 増幸産業
 ㉒ 東京大学
 ㉓ 産業技術総合研究所,京都大学
 ㉔ 京都大学
 ㉕ 大阪大学
 ㉖ 東北大学
 ㉗ 横浜国立大学
 ㉘ CelluForce
 ㉙ Blue Goose Biorefineries
 ㉚ Anomera
 ㉛ Stora Enso
 ㉜ UPM Kymmene Oyj(UPM)
 ㉝ Oy Keskuslaboratorio Centrallaboratorium Ab(KCL)
 ㉞ Valmet
 ㉟ Borregaard
 ㊱ WEIDMANN Fiber Technology
 ㊲ Zelfo Technology
 ㊳ Innventia
 ㊴ ANPOLY
 ㊵ Melodea
 ㊶ McGill University
 ㊷ Aalto University
 ㊸ Australia National University(ANU)
10.その他木質系材料
 10.1 概要
 10.2 ヘミセルロース
  10.2.1 概要
  10.2.2 開発動向
   ① ダイセル
 10.3 リグニン
  10.3.1 概要
  10.3.2 開発動向
   ① 清水建設
   ② 根上工業
11.各国の取り組み
 11.1 概要
 11.2 日本
 11.3 カナダ
 11.4 米国
 11.5 北欧
  11.5.1 概要
  11.5.2 フィンランド
  11.5.3 スウェーデン
  11.5.4 ノルウェー
  11.5.5 スイス
 11.6 中国
 11.7 韓国
 11.8 フランス
  
第Ⅱ編炭素繊維
  
第1章 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
1.概要
2.CFRPとは
3.炭素繊維の種類
 3.1 PAN系炭素繊維
 3.2 ピッチ系炭素繊維
  3.2.1 等方性ピッチ系炭素繊維
  3.2.2 異方性ピッチ系炭素繊維
4.炭素繊維メーカー
 4.1 概要
 4.2 企業動向
  ① 東レ
  ② 帝人
  ③ 三菱ケミカル
  ④ Solvay
  ⑤ Hexcel
5.炭素繊維の価格推移
6.炭素繊維の形状
 6.1 長繊維
 6.2 短繊維
 6.3 チョップドファイバー、
 6.4 ミルドファイバー
 6.5 ファブリック(織物)、
 6.6 フェルト
 6.7 ペーパー
 6.8 プリプレグ
7.CFRPの成形技術
 7.1 オートクレーブ成形
 7.2 シートワインディング成形
 7.3 引き抜き成形
 7.4 プレス成形
 7.5 RTM(Resin Transfer Molding)成形
 7.6 VaRTM成形、
 7.7 ハンドレイアップ成形
8.CFRPのリサイクル技術
9.CFRPの国内動向
10.CFRPの国外動向
  
第2章 CFRP製品の用途
1.概要
2.スポーツ・レジャー分野
 2.1 釣竿
 2.2 ゴルフシャフト・ヘッド
 2.3 テニスラケット
 2.4 その他のスポーツ用品
3.輸送分野
 3.1 自動車・レーシングカー
 3.2 鉄道車両
 3.3 船舶
4.航空宇宙分野
 4.1 民間航空機
 4.2 ロケット・人工衛星
 4.3 ヘリコプター
 4.4 ジェットエンジン
5.土木建築分野
 5.1 補強材
 5.2 建築資材
 5.3 橋梁
6.エネルギー分野
 6.1 風力発電
 6.2 燃料電池
 6.3 リチウムイオン電池
 6.4 電線
 6.5 耐圧容器
 6.6 海底油田
7.コンポジットロール
8.医療機器
9.モバイル機器筐体
10.ロボットハンド
11.ブレーキディスク
12.断熱材
13.電磁波シールド特性
14.炭素繊維複合材料供給組織体制(サプライチェーン)
  
第Ⅲ編自動車用材料
  
第1章 自動車用プラスチック
1.概要
2.プラスチックの分類
 2.1 概要
 2.2 熱可塑性樹脂
 2.3 熱硬化性樹脂
3.自動車用プラスチックとは
 3.1 概要
 3.2 市場動向
 3.3 ポリプロピレン(PP)
  3.3.1 概要
  3.3.2 市場動向
  3.3.3 用途動向
 3.4 ポリエチレン(PE)
  3.4.1 概要
  3.4.2 市場動向
  3.4.3 用途動向
 3.5 ポリ塩化ビニル(PVC)
  3.5.1 概要
  3.5.2 市場動向
  3.5.3 用途動向
 3.6 アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン共重合合成樹脂(ABS)
  3.6.1 概要
  3.6.2 市場動向
  3.6.3 用途動向
 3.7 メタクリル樹脂(PMMA)
  3.7.1 概要
  3.7.2 市場動向
  3.7.3 用途動向
 3.8 汎用系ポリアミド(PA66,66,11,12など)
  3.8.1 概要
  3.8.2 市場動向
  3.8.3 用途動向
 3.9 ポリブチレンテレフタレート(PBT)
  3.9.1 概要
  3.9.2 市場動向
  3.9.3 用途動向
 3.10 ポリエチレンテレフタレート(PET)
  3.10.1 概要
  3.10.2 市場動向
  3.10.3 用途動向
 3.11 ポリアセタール(POM)
  3.11.1 概要
  3.11.2 市場動向
  3.11.3 用途動向
 3.12 ポリカーボネート(PC)
  3.12.1 概要
  3.12.2 市場動向
  3.12.3 用途動向
 3.13 変性ポリフェニレンエーテル(m-PPE)
  3.13.1 概要
  3.13.2 市場動向
  3.13.3 用途動向
 3.14 ポリフェニレンスルフィド(PPS)
  3.14.1 概要
  3.14.2 市場動向
  3.14.3 用途動向
 3.15 液晶ポリマー(LCP)
  3.15.1 概要
  3.15.2 市場動向
  3.15.3 用途動向
 3.16 その他スーパーエンプラ(PEEK,PAR,PES,PEI,TPIなど)
  3.16.1 概要
  3.16.2 用途動向
 3.17 ポリウレタン(PUR)
  3.17.1 概要
  3.17.2 市場動向
  3.17.3 用途動向
 3.18 不飽和ポリエステル樹脂(UP)
  3.18.1 概要
  3.18.2 市場動向
  3.18.3 用途動向
 3.19 フェノール樹脂(PF)
  3.19.1 概要
  3.19.2 市場動向
  3.19.3 用途動向
  
第2章 車載用CFRP
1.概要
2.自動車用途の材料特性
3.自動車用CFRPの種類
4.自動車用CFRPの動向
  
第3章 車載用セルロースナノファイバー
1.NCV(Nano Cellulose Vehicle)
2.製品活用時のCO2削減効果の評価・実証
3.業界分析
4.外板・内装部材
 4.1 概要
 4.2 外板部材に求められる条件と動向
 4.3 内装部材に求められる条件と動向
5.自動車部材としてのバイオ由来樹脂の利用
6.開発動向
 ① トヨタ自動車東日本
 ② トヨタ車体
 ③ 昭和丸筒,昭和プロダクツ
 ④ 昭和丸筒
 ⑤ トヨタ紡織
 ⑥ イノアックコーポレーション
 ⑦ キョーラク
 ⑧ マクセル
 ⑨ 住友ゴム工業
 ⑩ スギノマシン,タカギセイコー,富山県立大学
 ⑪ トクラス
 ⑫ 旭化成
 ⑬ 宇部興産
 ⑭ アイシン精機
 ⑮ デンソー
 ⑯ 利昌工業
 ⑰ ダイキョーニシカワ
 ⑱ 三和化工
 ⑲ トヨタカスタマイジング&ディベロップメント
 ⑳ 大王製紙
 ㉑ Bell Helicopter
 ㉒ Innovatech Engineering
 ㉓ Weyerhaeuser
 ㉔ Woodbridge Foam
 ㉕ Melodea
7.タイヤ,ゴム製品
 7.1 概要
 7.2 業界分析
 7.3 セルロースナノファイバー強化ゴム材料
  7.3.1 課題
  7.3.2 作製方法
8.開発動向
 ① 横浜ゴム
 ② 日本製紙
 ③ 王子ホールディングス
 ④ 丸五ゴム工業
 ⑤ 日進工業
 ⑥ 住友ゴム工業
 ⑦ 日本製紙
 ⑧ 三菱ケミカル
 ⑨ バンドー化学,東ソー
 ⑩ フコク
 ⑪ American Process
  
第Ⅳ編セルロースナノファイバーの応用展開編
  
第1章 フィラーと複合材料
1.フィラー
2.フィラーの種類
3.市場動向
4.導電性フィラー
 4.1 概要
 4.2 業界分析
 4.3 導電性フィラーの種類
  4.3.1 金属系
  4.3.2 炭素系
  4.3.3 金属酸化物系
  4.3.4 金属被覆系
5.セルロースナノファイバーの複合材への応用と動向
 5.1 概要
 5.2 開発動向
  ① 大王製紙
  ② ユニチカ
  ③ GSアライアンス
  ④ 花王
  ⑤ 王子ホールディングス
  ⑥ 北越コーポレーション
  ⑦ 日産化学
  ⑧ 東亞合成
  ⑨ 吉川国工業所
  ⑩ 日本資材、
  ⑪ スターライト工業
  ⑫ ネイチャーギフト
  ⑬ 日本原子力研究開発機構,東京都立産業技術研究センター,東京大学
  ⑭ 富山大学
  ⑮ Elastopoli
  ⑯ American Process
6.木粉などバイオマスと石油由来プラスチックとの複合系
 6.1 概要
 6.2 ウッドプラスチックコンポジット(Wood Plastic Composite;WPC)
 6.3 竹繊維複合系
 6.4 米複合系
 6.5 開発動向
 ① バイオマスレジン南魚沼
 ② ソラボ
 ③ ファイン、
 ④ バイオポリ上越
  
第2章 住宅・建設
1.概要
2.樹脂サッシ
 2.1 概要
 2.2 国内の機能サッシの市場動向
 2.3 業界分析
 2.4 開発動向
  ① 日建ハウジングシステム
  ② LIXIL
3.遮熱フィルム
 3.1 概要
 3.2 国内の遮熱フィルムの市場動向
 3.3 業界分析
 3.4 開発動向
  ① フィグラ
  ② 田島技術
4.遮熱塗料
 4.1 概要
 4.2 国内の遮熱塗料の市場動向
 4.3 業界分析
 4.4 開発動向
  ① 大建工業,利昌工業
  ② All Weather Windows
  ③ Cellutech AB
  ④ UPM-Kymmene Oyj(UPM)
  ⑤ Zelfo Technology
5.コンクリート
 5.1 概要
 5.2 業界分析
 5.3 開発動向
  ① 三井住友建設
  ② タケ・サイト
  ③ 菊水化学工業
  
第3章 エレクトロニクス
1.プリント配線板
 1.1 概要
 1.2 業界分析
2.銀ナノワイヤ
 2.1 概要
 2.2 業界分析
 2.3 開発動向
  ① 中越パルプ工業
  ② 太陽ホールディングス
  ③ リコー
  ④ ウシオ電機
  ⑤ 王子ホールディングス
  ⑥ US Forest Products Lab
  ⑦ Poly-Ink
  ⑧ 大阪大学
  ⑨ 東京理科大学
3.電池材料
 3.1 概要
 3.2 業界分析
 3.3 開発動向
  ① 第一工業製薬
  ② 日本製鋼所
  ③ 特種東海製紙
4.スピーカー振動板
 4.1 概要
 4.2 業界分析
 4.3 開発動向
  ① オンキヨー
  ② スギノマシン
  ③ フォスター電機
  ④ シナネンゼオミック
  ⑤ プラス産業
  ⑥ 大昭和紙工産業
5.家電
 5.1 概要
 5.2 業界分析
 5.3 開発動向
  ① パナソニック
  
第4章 塗料・コーティング剤
1.概要
2.業界分析
3.開発動向
 ① 日本ペイント
 ② 関西ペイント
 ③ 玄々化学工業
 ④ 三洋貿易
 ⑤ NIPPO
 ⑥ Borregaard Chemcell、
 ⑦ Treaty Biotech
 ⑧ Cellutech AB、
 ⑨ CelluComp
 ⑩ 杭州語晗科技
  
第5章 分離膜・フィルター
1.概要
2.膜の材質
3.世界の分離膜・フィルターの用途分野別市場
 3.1 水環境分野
  3.1.1 概要
  3.1.2 市場動向
  3.1.3 企業動向
   ① ダイセル
   ②ダイセン・メンブレン・システムズ
 3.2 大気・空質分野
  3.2.1 概要
  3.2.2 市場動向
  3.2.3 開発動向
  ① 東レ
  ② 旭化成
  ③ 北越紀州製紙
  ④ Ahlstrom
  ⑤ Lenzing
  ⑥ Uppsala University
  ⑦ 九州大学
4.水素透過膜
  
第6章 化粧品
1.概要
2.業界分析
3.化粧品業界のマイクロプラスチック廃止への動き
4.マイクロビーズ
5.求められる化粧品容器の機能
 ① 中身の保護
 ② 使いやすさ
 ③ デザイン性
6.日本化粧品工業連合会
7.開発動向
 ① 花王
 ② 王子ホールディングス,日光ケミカルズ
 ③ 日本製紙
 ④ 日本触媒
 ⑤ GSアライアンス
 ⑥ コーヨー化成
 ⑦ 大成薬品工業
 ⑧ シンクリンク
 ⑨ RBP
 ⑩ Natural Friend
  
第7章 トイレタリー用品
1.紙おむつ
 1.1 概要
 1.2 業界分析
 1.3 開発動向
  ① 日本製紙クレシア
2.トイレクリーナー・シート
 2.1 概要
 2.2 業界分析
 2.3 開発動向
  ① 大王製紙
  ② 丸富製紙
3.洗剤,ボディソープ
 3.1 概要
 3.2 業界分析
 3.3 開発動向
  ① あいち産業科学技術総合センター産業技術センター,日清紡テキスタイル,吉田機械興業
4.家庭用マスク
 4.1 概要
 4.2 業界分析
 4.3 開発動向
  ① ユニチカトレーディング
  ② 事業革新パートナーズ
  ③ クイーンズランド工科大学
  
第8章 抗菌剤・消臭剤
1.概要
2.業界分析
3.銀ナノ粒子の用途事例
4.開発動向
 ① 日本製紙
 ② GSアライアンス
 ③ 日本ゼオン、
 ④ 真庭バイオケミカル
  
第9章 容器包装
1.概要
2.ガスバリア性
3.バリア紙容器としての応用例
4.業界分析
5.開発動向
 ① 凸版印刷
 ② 日本製紙
 ③ 花王
 ④ 大興製紙
 ⑤ 五條製紙
 ⑥ Stora Enso
 ⑦ VTT
 ⑧ Klabin
 ⑨ BillerudKorsnas
 ⑩ UPM
  
第10章 医療・バイオ
1.概要
2.業界分析
3.人工臓器
 3.1 概要
 3.2 BNCの人工臓器応用
 3.3 セルロースナノファイバー,CNCの人工臓器応用
 3.4 ナノファイバーを使った細胞接着型人工血管
4.足場材料
 4.1 概要
5.3Dバイオプリンティング
 5.1 概要
 5.2 バイオインク
 5.3 3Dバイオプリンティングに使用される生体材料の種類
 5.4 市場動向
6.創傷被覆材
 6.1 概要
 6.2 開発動向
  ① 大王製紙
  ② GSアライアンス
  ③ American Process
  ④ CELLINK
  ⑤ UPM-Kymmene OYJ
  ⑥ Johnson & Johnson
  ⑦ VTT
  ⑧ Cellutech AB
  ⑨ Axcelon Biopolymers
  ⑩ JeNaCell
  ⑪ Bowil Biotech
  ⑫ 早稲田大学
  ⑬ 愛媛大学
  ⑭ スイス連邦工科大学
  ⑮ テキサスA&M大学
  ⑯ 揚州大学
7.義歯床用
 7.1 概要
 7.2 業界分析
 7.3 開発動向
  ① 福岡歯科大学
  ② 中越パルプ工業
  
第11章 食品
1.概要
2.業界分析
3.企業動向
 ① ダイセルミライズ
 ② 田子の月
 ③ 正栄堂
 ④ 徳島県立工業技術センター
 ⑤ ポンティフィシアボリバリアーナ大学,ゲルフ大学
  
第12章 スポーツ
1.概要
2.ランニングシューズ
 2.1 業界分析
 2.2 開発動向
  ① アシックス
3.卓球ラケット
 3.1 業界分析
 3.2 開発動向
  ① タマス
  ② ダーカー
4.スキー・スノーボード用ワックス
 4.1 業界分析
 4.2 開発動向
  ① 成光工業
  
第13章 風力発電
1.概要
2.風力発電機の概要構造
3.風力発電ブレードの販売価格
4.業界分析
  
第14章 その他
 ① 三菱鉛筆
 ② 大鵬薬品
 ③ ナノサミット、
 ④ 大昭和加工紙業
 ⑤ 陶葊
 ⑥ 京都機械工具
 ⑦ 安達紙器工業
 ⑧ 田中石灰工業
 ⑨ 研美社
 ⑩ 芝浦機械
 ⑪ 京都大学
  

 

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