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~ 基礎的構造、特性発現メカニズムから、SDGs 持続的な開発と未来活用予測まで ~

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年5月11日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

高原 忠良 氏  
技術オフィス Tech-T 代表 / 埼玉工業大学客員教授, 元トヨタ自動車 / 元サムスン 
博士(工学)

【講師経歴】
トヨタ自動車 樹脂部品生産&材料・加工技術・ CAE開発、
SamsungSDI(韓国本社) エンプラ研究所 
大手自動車メーカ 研究所 次世代車要素技術開発 
2017- 埼玉工業大学、2020- 技術オフィス Tech-T

セミナーの趣旨

 本セミナは、はじめてCFRPを勉強する方から中級者向けの入門セミナです。CFRP(炭素繊維強化樹脂)に着目している方、興味をお持ちの方、金属材料からの切換をご検討の方、そして今一度原理原則の目線で整理したい方に最適です。複合材料のCFRPを的確に理解するためには、その構成や物性発現の特異性に着眼することが重要です。これらに関する基本的な物性発現のメカニズムから、長期耐久性での注意点といった、物理特性に関して、図表を多用し初心者が視覚的に理解できるように工夫しています。CFRPの歴史から、最新トレンド、さらにコロナ禍のニューノーマルの時代やSDGsを視野に入れた未来活用といった時間軸視点でも説明します。活用に関しても、各分野での現状、グローバルでの地域差、日中韓はじめ将来動向にも言及します。歴史、基本構成、材料や部品の評価方法、CAEの活用、そして未来予想まで、広く知見が得られるセミナです。

セミナー対象者

 ・これからCFRPを勉強する方
 ・CFRPのトレンドを知りたい方
 ・金属代替として検討している方
 ・自身の知識を整理整頓したい方

セミナーで得られる知識

 ・CFRPの基礎的構成と物性発現メカニズム
 ・材料選定、部品設計の基礎知識
 ・最新加工法などのトレンド
 ・近未来の活用可能性

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1 はじめに
 以降の理解を深めるため、 炭素繊維強化樹脂 CFRPという言葉の意味をごく簡単に解説します。
 1-1 炭素繊維とは
 1-2 日本で拡大した特殊事情
 1-3 炭素繊維強化樹脂の意味

2 CFRPの基礎
 炭素繊維の製造方法、CFRPへの複合化あるいは成形方法、加工の原理からご説明します。
 2-1 炭素繊維の製造方法
 2-2 CFRPとしての複合化
 2-3 材料 炭素繊維/マトリックス樹脂/界面処理
 2-4 力学特性と設計 複合則/積層板理論
 2-5 成形加工法

3 評価方法
  CFRPの特性を視野に入れながら、適切は評価方法から実務上の注意点まで解説します。
 3-1 材料評価方法 SS特性/疲労特性/界面密着力
 3-2 部品評価方法
 3-3 注意点、落とし穴

4 CFRPの現状と課題
  現状の活用状況と解決すべき課題を説明します。
 4-1 活用状況 航空機/自動車/エネルギ分野/産業/土木/スポーツ
 4-2 コスト問題 CF単価/加工生産性/ばらつき/規制
 4-3 マルチマテリアル化と接着接合
 4-4 理論と現実のはざま

5 トレンド状況
 5-1 CAEの活用 物性/耐久性/耐衝撃性 予測手法と主なソフト
 5-2 新計測方法、次世代評価方法の紹介
 5-3 生産性向上を狙った加工法 VaRTM C RTM C FRT P プレス成形/多給糸 FW
 5-4 安価な炭素繊維の可能性

6 将来を読み解く
  ニューノーマルとしての劇的な変化の先、近未来におけるCFRPの位置づけを大胆に予想します 。
 6-1 自動車の規制動向と対応案
 6-2 環境問題と企業責任、SDGs対応
 6-3 新エネルギ政策 水素エネルギと洋上発電
 6-4 スマートシティ、空飛ぶクルマ

 

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        材料・合成技術

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