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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年4月5日(月)10:30~16:30 
       受 講 料:40,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
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講 師

 久保内 昌敏 氏  東京工業大学 物質理工学院 教授

【講師経歴】
 東京工業大学 工学部 化学工学科・助手(1986~)→ 同 助教授/准教授(1996~)→ 同 教授(2009~2015)→ 改組により東京工業大学 物質理工学院 教授(2016~現在)
 京都工芸繊維大学 複合材料長期耐久性評価研究センター・プロジェクト研究委員(2006-2009年度)、(独)科学技術振興機構,研究開発戦略センター・フェロー(2006-2007年度)

【研 究】
 化学装置に使われる高分子系複合材料の劣化機構,寿命評価,安全設計を中心に熱硬化性樹脂の化学的劣化,エポキシ樹脂の耐熱衝撃性,化学劣化に対するスマート材料創製,リスクベースメンテナンス,グリーンコンポジット創製など

【学会活動】
 日本材料科学会 会長(2013~2017),化学工学会・化学装置材料部 会長(2014~),機械学会・産業・化学機械と安全部門長(2012),強化プラスチック協会 理事(2018~),腐食防食学会 理事(2018~2019),エポキシ樹脂技術協会 理事(2020~)など
 日本材料科学会 学会賞(2020),日本材料科学会 論文賞(2012),樹脂ライニング工業会 功績賞(2009),合成樹脂工業会 学術賞(2008),腐食防食協会 技術賞(2002)

セミナーの趣旨

 エポキシ樹脂は,成形性,接着性,電気絶縁性,機械的強度,・・・と様々な良い特徴を持っているために,多くの分野で便利に用いられている。エポキシ樹脂はその主鎖となる樹脂だけでなく,硬化剤をいろいろと選ぶことができるのと同時に,硬化剤の種類を選ぶことによって物性が大きく変わることが特徴であり、その選定は重要である。
 さらに,使用目的に応じて副資材を利用して,さまざまな機能を付与している。本講では,エポキシ樹脂及びエポキシ樹脂に使われるさまざまな硬化剤の化学構造と,その硬化反応の基礎、さらには硬化物の性質を解説するとともに,副資材(主にフィラー)の選定や機能化と、特に耐熱衝撃性の評価方法について合わせて説明する。

セミナー対象者

 エポキシ樹脂に関する初心者向け、特に、電気電子や機械など高分子化学を専門としない分野の方で、エポキシ樹脂を初めて材料から検討したい方

セミナーで得られる知識

 エポキシ樹脂(主鎖あるいは主剤)と硬化剤の選択による硬化反応, および硬化物の物性についての基本的な考え方を学びます。また,副資材の種類と目的,および特に無機フィラーを加えた場合の機械的物性や化学的耐性を理解し,さらに熱衝撃試験による耐クラック性評価の考え方を習得していただきます。

プログラム

            ※ 適宜休憩が入ります。
1. エポキシ樹脂
 1.1. エポキシ樹脂の化学構造と特徴
 1.2. ビスフェノール型エポキシ樹脂の構造と特徴
 1.3. その他のエポキシ樹脂の構造と特徴

2. 硬化剤
 2.1. 主な硬化剤と硬化メカニズムの基礎
 2.2. アミン系,チオール系硬化剤と反応
 2.3. 酸無水物系,フェノール系硬化剤の反応
 2.4. 触媒型および潜在型硬化剤

3. 副資材
 3.1. 副資材の種類と特徴
 3.2. フィラーを充てんしたエポキシ樹脂の機械的性質
 3.3. エポキシ樹脂の耐熱衝撃性とその評価法
 3.4. フィラーを充填したエポキシ樹脂の耐熱衝撃性評価
 
 

関連図書

        材料・合成技術

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