化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年2月18日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:40,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
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講 師

 徳留 靖明 氏  大阪府立大学大学院 工学研究科 准教授

【講師経歴】
 平成17年 京都大学 工学部 工業化学科卒
 平成19年 京都大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 修士課程修了
 平成22年 京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 博士課程修了
 平成21年~23年 日本学術振興会 特別研究員
 平成23年~27年 大阪府立大学大学院 工学研究科 助教
 平成27年4月~現在 大阪府立大学大学院 工学研究科 准教授

【活 動】
 Research map ページ: https://researchmap.jp/d7ry5t54

【受 賞】
 第71回(平成28年度)日本セラミックス協会 進歩賞、日本セラミックス協会 2017JCS-Japan 優秀総説賞、2019年度 日本セラミックス協会 倉田元治賞ほか

【所属学協会】
 日本セラミックス協会、粉体粉末冶金協会、日本ゾル-ゲル学会、International Sol-Gel Society、Material Research Society、日本材料学会、American Chemical Society, 日本粘土学会、日本化学会、日本化学会コロイドおよび界面化学部会、日本化学会低次元系光機能材料研究会、化学工学会、粉体工学会、日本バイオマテリアル学会、Assistant Editor of Journal of Sol-Gel Science Technology (Springer)(国際ゾル-ゲル学会誌の編集委)

セミナーの趣旨

 液相での材料合成に関連したフィールドは多様な広がりを見せており、従来の「ゾル-ゲル法」というキーワードだけでは表現できないほど研究・開発現場に浸透してきています。本講座では、まずは、初心者にも分かりやすい形で、ゾルーゲル法による材料合成および構造評価の基礎を解説します。これに加えて、多孔性材料の合成を中心としたと最新応用と展望をご紹介いたします。

セミナー対象者

 ゾル‐ゲル法に関する幅広い知見を得たいと考えている方に最適です。

セミナーで得られる知識

 ・ゾル-ゲル反応の基礎知識・ゾル-ゲル材料の合成指針の立て方・ゾルーゲル材料の解析法・ゾル-ゲル反応の利用時のトラブル対処法

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.はじめに

2.ゾルーゲル法の基礎(合成)
 2-1. 溶液反応中の分子レベルの描像
 2-2. 反応をどのようにデザインするか
 2-3- 湿潤ゲルの乾燥プロセスとエアロゲル
 2-4. ゾルからの各種成形プロセス
   (紡糸、コーティング、モノリス)
 2-5. ゲル-ゾルプロセス
 2-6. 熱処理プロセスの影響

3.ゾルーゲル法の基礎(解析)
 3-1. 材料評価技術の基礎
 3-2. 顕微鏡法
 3-3. 分子/結晶構造解析
 3-4. 細孔特性
 3-5. 機械的特性
 3-6. 熱的特性
 3-7. 光学的特性

4. 多孔性材料の基礎
 4-1. 多孔体合成技術の基礎と方法論
 4-2. ミクロ多孔性材料とその基礎
 4-3. メソ多孔性材料の基礎と応用の拡がり
 4-4. マクロ多孔性材料の合成とその機能
 4-5. 結晶性多孔性材料
 4-6. ハイブリッド型多孔体
 4-7. 多孔化によるアドバンテージ

5. 液相合成法の最新展開

6. まとめと今後の展望、質疑応答

 

関連図書

        材料・合成技術

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