化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~ 触媒劣化対策・触媒プロセス開発と企業化例・ CO2削減技術 ~

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年3月24日(水)10:30~16:30 
       受 講 料:50,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 45,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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講 師

 常木 英昭 氏  RE技研/早稲田大学 理工学術院 客員教授

【講師経歴】
 最終学歴 1978年 東京工業大学 理工学研究科 化学工学専攻 修士課程修了 学位・資格 博士(工学)、上席化学工学技士

【職 歴】
 1978年 日本触媒化学工業㈱ 入社 研究所配属、2005年 先端技術研究所所長、2006年 基盤技術研究所 所長、2008年 技監、2018年 早稲田大学 理工学術院 客員教授

【専門分野】
 反応工学、触媒化学、プロセス設計

【受賞歴】
 1993年 日本化学会化学技術賞、触媒学会技術賞、2006年 日本化学会化学技術賞、触媒学会賞(技術部門)、化学工学会技術賞、2009年 大河内記念技術賞、2011年 文部科学大臣表彰科学技術賞

【所属学会】
 触媒学会、日本化学会、化学工学会、ゼオライト学会

【著 書】
 「ゼオライト触媒開発の新展開」2004年 シーエムシー出版(分担執筆)、「反応工学解析」2012年 朝倉書店(分担執筆)、「触媒劣化」2018年 シーエムシー出版(分担執筆)

【活 動】
 JST さきがけ領域アドバイザー、JST ALCA 外部専門家、化学工学会 関西支部 実践化学工学講座 講師

セミナーの趣旨

 触媒技術は化学工業において物質生産の要であり、高活性・高選択性触媒の開発とそれを用いたプロセス技術開発は新しい材料の生産における省エネルギー・省資源・コスト削減に不可欠です。
 CO2排出を低減するためには従来法よりCO2発生の少ない新しいプロセス開発とCO2転換技術が求められておりこれにも触媒技術が必要です。また環境規制が厳しくなっていく中、各種排ガス処理触媒の高性能化も求められています。本講座ではこれらに向けて触媒化学の基礎的事項と具体的な応用例について解説します。

セミナー対象者

 ・ 化学産業(石油化学、基礎化学品、ファインケミカル、排ガス処理.)において触媒の開発・製造・プロセス開発にかかわる技術者・研究者の方
 ・ 触媒の基礎的事項、スケールアップなどの応用の全般的知識を修得したい方

セミナーで得られる知識

 ・工業触媒の開発手順・触媒活性の試験方法・反応速度解析方法・工業触媒の劣化対策法・触媒を用いたプロセス開発の指針・触媒の研究動向/CO2削減触媒技術

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.工業触媒の基礎
 (1)触媒(プロセス)開発の流れ
 (2)触媒の種類と特徴
 (3)触媒の活性成分・ミクロ/マクロ構造と機能
 (4)触媒活性試験とその解析手法
   a. 回分反応(閉鎖循環系)
   b. 固定床流通系(酸化反応:反応次数・ MVK機構、酸塩基触媒:LH機構、メタネーション:積分法)
 (5)触媒評価方法
   a. 細孔構造
   b. 酸塩基性・酸化還元特性
   c. 活性点環境
 (6)触媒有効係数
   a. 理論
   b. 工業触媒における形状・反応速度式の考慮
   c. 触媒有効係数の求め方

2.触媒の劣化とその対策
 (1)触媒劣化とその原因解析
 (2)触媒劣化対策と寿命延長
 (3)工業触媒劣化事例
   a. 酸塩基触媒
   b. ゼオライト触媒

3.触媒プロセスのスケールアップ
 (1)工業触媒の製造a触媒調製法b触媒成形法
 (2)工業触媒プロセスのスケールアップ手順
 (3)触媒プロセス開発の企業化具体例
   a. 酸塩基触媒
   b. ゼオライト触媒

4.CO2削減触媒技術/研究動向
 (1)CO2フリー水素製造技術
 (2)CO2転換反応用触媒技術
 (3)触媒研究動向

 

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