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CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】

       開催日時:2021年2月26日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:45,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 40,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

 工藤 宏人 氏  関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授

【講師経歴】
 2000年3月 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 物質電子化学専攻 博士後期課程 修了 博士(工学)
 2000年4月 山形大学大学院 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 講師(中核的研究機関研究員)
 2000年4月 神奈川大学 助手(工学部 応用化学科)
 2007年4月 神奈川大学 助教 (工学部 物質生命化学科)
 2009年4月 神奈川大学 准教授(工学部 物質生命化学科)
 2012年4月 関西大学 准教授 (化学生命工学部 化学・物質工学科)
 2016年4月 関西大学 教授 (化学生命工学部 化学・物質工学科)  現在に至る。

【研究歴】
 高屈折率、低屈折率材料の開発…2005年頃~現在に至る。

【専 門】
 高分子合成、有機合成、様々な形状の高分子を合成し、機能性材料へ応用する研究を主とする。他に、極端紫外線レジスト材料への合成研究も主としている。

【所属学会】
 高分子学会、日本化学会、有機合成化学協会

【学論論文など】
 約120報 著者、共著者として約15冊

セミナーの趣旨

 ポリマーの屈折率は、ローレンツ・ローレンツの式で表されるように、ポリマーを構成する分子屈折率と密度に依存され、ポリマーを構成する元素と構造に依存することになる。高屈折率材料の研究の多くは、ポリマー構成成分の元素にのみ注目されることが多いが、ポリマーの構造により屈折率も大きく異なることも注目するべきであり、そのことで、さらに高屈折率材料の開発を促進させることに繋がると考えられる。本講演を通じ、今後の高屈折率材料を開発するための新規ポリマーの分子設計指針について考察を加える。

セミナー対象者

 高屈折率材料の開発にご興味がある方。

セミナーで得られる知識

 屈折率の原理、測定方法、材料の合成方法とそれらの評価

プログラム

           ※ 適宜休憩が入ります。

1.ポリマーの屈折率とその評価方法

2.高屈折率ポリマーの開発例

3.含硫黄ポリマーの特性

4.含硫黄ポリマーの合成方法

5.特殊構造高分子とそれらの物理的特性

6.ポリマーの構造と屈折率特性

7.高アッベ数ポリマーの分子設計

8.屈折率が制御されたポリマー

9.含硫黄スターポリマーの合成と屈折率特性

10.含テルルポリマーの合成と屈折率特性

11.高密度なポリマーと屈折率特性

12.含ケイ素ポリマーの合成と屈折率特性

 

関連図書

        材料・合成技術

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