化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2021年1月28日(木)13:30~16:30 
       受 講 料:40,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 36,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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講 師

 竹田 諭司 氏  MirasoLab 代表 工学博士

【講師経歴】
 1992年 旭硝子㈱ 入社.中央研究所にて複数の新商品・新技術開発および製品・製造トラブル対応に従事.2002年より米国イリノイ大学留学,新材料&プロセス開発に従事.2007年よりエレクトロニクス事業部の新事業プロジェクトリーダー、複数の新規事業の企画・立上げ・事業化推進に従事.
 2017年9月 旭硝子を退職.同年10月 MirasoLab 代表就任.

【活 動】
 社団法人 日本セラミックス協会 ガラス部会 役員 2004-2007、国際ガラス委員会 技術委員 2000-2007(International Commission on Glass、Technical Committee 19)

【著 書】
 有機EL関連技術 ガラスシール技術/光取出し技術, 工業材料 59, 2011
 ガラス接着・接合技術による電子・エネルギー関連デバイス&部材の高信頼性化, 月刊ディスプレイ 3月号, 2013
 自動運転車で求められる車載ディスプレイ, 車載テクノロジー 3月号, 技術情報協会, 2020
 自動車室内の快適性を高めるスマートウィンドウ技術, 技術情報協会, 第7章, 2019
 5G高周波材料と透明アンテナ, 次世代無線通信に向けたアンテナ開発, CMC出版, 第26章, 2020
 ガラスの辞典, 朝倉書店, 第20章, 2007年

セミナーの趣旨

 先駆的研究から約35年が経過し、漸く普及期に入った有機ELであるが、更なる市場拡大には本素子の高信頼性化が必須である。成長市場である車載用途へ展開するには、厳しい環境下においても長期に渡り安定動作する製品へ仕上げる必要がある。これを実現するには、材料自身の高耐久化、素子構造の最適化に加え、封止技術が極めて重要となる。一方、高い信頼性を有するμ-LEDへの関心も高まっている。本素子は、高輝度・低消費電力・高信頼という利点を有するが、生産性が低いという課題があり、本課題解決への取り組みが精力的に進められている。
 本セミナーでは、まずディスプレイ全体の最新市場動向に触れ、続いて有機EL、μ-LED、量子ドットDisplayに焦点をあて、それぞれの特徴、課題、今後についてわかり易く解説する。有機ELについては代表的封止技術のPros/Consを踏まえ、今後成長が見込まれるフレキシブル有機ELの最適封止を考察、μ-LEDについては生産性向上へ向けた具体的なアプローチ事例、量子ドットDisplayについてはCdフリー型の技術動向を示す。加えて、AR/VR、ミニLED、車載ディスプレイの技術動向も比較分析し、今後のディスプレイ市場の方向性について考察する。

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1.ディスプレイ全体
 1.1 市場動向
 1.2 ディスプレイの特徴・課題・今後
  1.2.1 有機ELディスプレイ
  1.2.2 μ-LEDディスプレイ
  1.2.3 量子ドットディスプレイ
  1.2.4 ミニLED, AR/VR, 車載ディスプレイ

2.有機ELディスプレイ
 2.1 封止の重要性
 2.2 樹脂封止・無機封止・膜封止のメリット・デメリット
 2.3 Rigid, Bendable, Foldable, Rollableに適した封止方法

3.μ-LEDディスプレイ
 3.1 現行プロセス
 3.2 新プロセス技術_Laserリフトオフ
 3.3 モノシリック技術

4.ミニLED, AR/VR, 車載ディスプレイ
 4.1 ミニLEDの課題と今後
 4.2 AR/VRの課題と今後
 4.3 車載ディスプレイの課題と今後
  4.3.1 Center Information Display, Window Display
  4.3.2 調光ウィンドウ・遮音・カメラ・透明アンテナ

5.まとめ

 

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