化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年10月30日(金)13:00~17:00
       受 講 料:45,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 40,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料です。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、ウェビナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

松本 博文 氏  
フレックスリンク・テクノロジー㈱(FlexLink Technology Co.,Ltd.) 代表取締役社長 工学博士(元日本メクトロン㈱ 取締役・フェロー)

【講師経歴】
 日本メクトロン㈱ 入社以来、FPC技術畑に携わる。設計、海外技術サービス、技術開発を経て 2003年 取締役就任。2007年 商品企画室の取締役 室長、2011年 執行役員マーケティング室 室長としてFPC新製品企画、技術開発企画、技術マーケッティングを推進。現在、該社のフェロー/上席顧問に従事している。
 米国ノースウェスタン大学 機械工学科 博士課程卒。

【活 動】
 エレクトロニクス実装学会(JEIP)常任理事 展示会事業委員長 兼 技術調査事業 副委員長、エレクトロニクス実装学会 配線板製造技術委員会 委員、エレクトロニクス実装学会 マイクロナノファブリケーション研究会 委員、ECWC(電子回路世界大会)WG委員、POLYTRONICS(ポリトロ二クス)学会組織委員、インターネプコン プリント配線板 EXPO 専門技術セミナー企画員、JPCA 統合規格部会 委員、JPCA 展示会企画・運営委員会 委員

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

~ 透明FPC、伸縮FPC、フレキシブルセンサFPC ~
(1) 透明FPC技術

1. 透明FPCのデザイン種類と各特徴
 1-1. 透明FPC開発推移
 1-2. 部分透明FPCと全透明FPCの構造と特徴

2. 全透明FPC技術開発
 2-1. 全透明FPCの特性
 2-2. フレキシブルタッチセンサ(FTSP)の開発例
 2-3. タッチレス技術:「3D タッチセンサ」開発技術

3. 高周波対応 透明FPC開発
 3-1. COP(シクロオレフィンポリマー)の特徴と応用
 3-2. COP-透明FPCの特性
 3-3. COP-FPC の技術課題

4. その他の特殊透明FPC

(2) 伸縮FPC技術
1. 伸縮FPC技術とは?

2. 伸縮FPCデザイン種別(3種類:Type1~Type3)

3. 伸縮FPC:「Type1 開発」
 3-1. 伸縮FPC製造方法(フォトリソ工法)
 3-2. ヘルスケア用途開発例(絆創膏型バイタルセンサモジュール)

4. 伸縮FPC:「Type2 開発」
 4-1. モールド技術による伸縮デザイン
 4-2. 伸縮信頼性試験方法と結果

5. 伸縮FPC:「Type3 開発」
 5-1. PE(プリンテッド・エレクトロニクス)による伸縮FPC製造方法
 5-2. 電子絆創膏(electrical patch)開発によるワイヤレス化
 5-3. 電子絆創膏による弱電信号(EEG、ECG、EMG)計測
 5-4. EEG 用パッチ開発と BMI への展開

6. まとめ

 

関連図書

        機械・装置

関連セミナー/ウェビナー

        機械・エレクトロニクス・コンピュータ