化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年11月26日(木)10:00~16:30 
       受 講 料:50,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 45,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2名目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
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申込方法

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  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
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  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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講 師

 北原 洋明 氏  テック・アンド・ビズ㈱ 代表取締役

【講師経歴】
 2006年12月より、テック・アンド・ビズ㈱を立ち上げ、ディスプレー、LED、太陽電池、半導体などの電子デバイス関連の情報サービス活動、ビジネスマッチング等の活動を行っている。製造拠点および巨大な市場であるアジア各地の現地での生情報を重視し、日系企業の海外ビジネス展開をサポートしている。中国光学光電子行業協会液晶分会顧問、中国深圳ディスプレー協会専家顧問を務め、その他の中国・台湾・韓国の業界組織とも連携をとりながら日系企業の現地での活動支援、セミナー・展示会などのイベント開催、企業訪問アレンジ等も行っている。
 背景となる経歴は、
 1978~1988年;日電アネルバ(現キヤノンアネルバ)にて主に半導体用スパッタ装置のプロセス開発に従事。顧客へのセールス活動、装置納入後のプロセス立ち上げ・プロセスサポートまでカバー。
 1988~2000年;日本アイ・ビー・エムにて、TFT液晶パネルのプロセス開発および生産技術を担当。この間,第1世代から第3世代の液晶製造ラインの導入・立ち上げおよび次世代ラインの検討に携わる。
 2001~2006年;同社にて、高精細ディスプレーのマーケティング、ディスプレー関連のソリューションビジネスに携わる。

セミナーの趣旨

 次世代ディスプレーとなるMini LEDおよびMicro LEDは、多様な技術で超小型から超大型画面まで全てのディスプレー領域をカバーし、既存のアプリケーションを超えた新たな市場も狙っています。本講座では、LCDのバックライトで実用化が始まったMini LEDや新たな空中映像をも実現するMonolithicも含め、Micro LEDの特徴・応用市場・技術課題・開発進捗状況・開発に携わる企業の最新状況などを詳細にお伝えします。

セミナーで得られる知識

 Mini LEDおよびMicro LEDの応用と市場見込み、技術の詳細、参入企業の最新状況

プログラム

      ※ 適宜休憩が入ります。

1. Micro LEDが切り開く新たなディスプレーの世界
 直視型・透明・空中映像などアプリケーションの全貌と市場規模および実現への道のり

2. Appleの採用で実用化が始まったMini LEDバックライ
 Mini LEDバックライトLCDの構造と技術
 OLEDを超える性能とアプリケーションの可能性

3. Micro LED実用化を目指す世界の企業の状況
 日本・台湾・韓国・中国・欧米の各企業が狙う市場・技術の詳細および開発進捗状況

4. Micro LEDディスプレーを実現する技術の詳細
 LEDチップ、バックプレーン、組み立てプロセス、色変換(QD他)、検査・リペア、製造コスト、等

5. 2020年代のディスプレーが目指す方向

<参考情報>
 「有機ELと液晶の間に割り込んできたマイクロLED」https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/event/18/00094/00061/(日経XTECH、北原洋明)

Q&A:
 チャットで質問して頂き、講義中の適当なタイミングでお答えします。

名刺交換に代えて:
 メールにてより知りたい内容などをお寄せ頂ければ、講演で使用した資料をお送りします。
 (事前にTEXT資料は配布しますが、講演で新たな内容を追加する場合があります)

 

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