化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】 のご案内

       開催日時:2020年8月4日(火)13:30~16:30 
       受 講 料:42,000円 + 税  * 資料付
          *メルマガ登録者 37,000 円 + 税
          *アカデミック価格 24,000 円 + 税
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
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 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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講 師

 服部 寿 氏  分析工房㈱ 照明・ディスプレイ事業部 シニアパートナー PhD

【講師経歴】
 英 Aston Universityにおいて流体工学分野でPhDを取得後、コマツ、東京エレクトロン、KLA-Tencor などに技術・営業・マ ーケティング職などで勤務。機械振興協会などの委託で固体素子照明(SSL)開発において先行している海外の国家プロジェクトや企業動向・開発戦略の調査を2007年から行い、最新のLEDや有機ELなどの照明デバイス、照明器具の海外市場・標準化・開発・特許の現状と将 来展望に関する内容を調査し、各種セミナーなどで発表し、調査報告書なども出版している。
 2009年から2010年にかけて照明の環境面を評価する照明学会の「サステイナブル(Sustainable)照明システム委員会」幹事を務め、現在は有機EL事業開発などの分野のコンサルタントを行っている。
 2011年から現在までは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代照明等の実現に向けた窒化物半導体等基盤技術開発/次世代高効率・高品質照明の基盤技術開発」の研究評価委員(中間・事後)を務めた。
 現在は、分析工房㈱などで企業や公的機関向けのコンサルティングや市場レポートの発行、照明関連製品・有機EL材料の輸出、輸入、販売を手がける。

セミナーの趣旨

 有機ELのフレキシブル化の進展で、基板がプラスチックとなり、このために新しいフォルダブルディスプレイが開発されている。タッチパネル、発光層、カバーウィンドウも新材料に移行し、プロセス技術・材料技術も未発達の部分がまだ多く残されている。大型テレビ向けのディスプレイの技術でも、新しい構造のディスプレイが開発されている。本講義では、有機ELの基礎技術、技術開発の経緯と残された課題、ディスプレイへの応用動向、現状の生産プロセスと課題など、アジアの有機ELの全般動向を網羅的にわかりやすく解説する。

セミナー対象者

 有機ELに関係する材料、部材、パネル製造、セットメーカ、照明機器メーカの事業企画、開発企画、開発、製造、設計技術者や経営者、投資家、調査企業

セミナーで得られる知識

 有機ELディスプレイの特徴、基本的な技術知識、国内外の実用化の動き、有機ELの特徴を活かす応用方法、材料知識、製造方法、製造コスト、今後有機EL技術が大きく伸びるために解決しなければならない課題、液晶との競争や将来の有機ELディスプレイの進む方向、国際的な競合、基礎的・総合的な知識。

プログラム

           ※ 適宜休憩が入ります。
1. フレキシブル有機ELディスプレイパネルのアプリケーション、市場規模予測、工場投資
 (1)有機ELディスプレイ全体動向
 (2)スマートフォン・PC向けの市場
 (3)自動車・航空機向けの市場
 (4)テレビ・サイネージ向けの市場

2. 韓国産業界の動向、開発戦略、開発課題
 (1)小型と中型AMOLEDパネルのプロセス装置と材料
 (2)大型パネルのプロセス装置と材料

3. 中国の産業界の市場動向、開発戦略、開発動向と課題

 質疑応答
 
 

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