化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチセミナーのご案内

       開催日時:2020年5月22日(金)12:30~16:30 
       会  場:ちよだプラットフォームスクウェア 会議室  → 会場へのアクセス 
            〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
       受 講 料:46,000円 + 税    ※ 資料付
             * メルマガ登録者は 41,000円 + 税
             * アカデミック価格は 24,000円 + 税
            パンフレット
 
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★ 【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
 
お申し込み受付中

申込方法

 セミナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者はこちらから]
 弊社のメルマガ登録者は、参加費が10%引きになります。メルマガ登録をされていない方で、登録をご希望の方は、メルマガ登録を行ってから、セミナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ 
 メルマガ登録者のセミナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。
   FAX申込用紙PDF 
 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
  2名以上同時申込で、申込者全員メルマガ会員登録をしていただいている場合、2人目は無料です。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。複数名の受講申込みで、メルマガ登録をされていない方がおられる場合には、メルマガ登録を行ってから、セミナー参加を、お申込ください。 → メルマガ登録ページ  セミナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (メルマガ価格)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料無料)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者4 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者5 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 6名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
 [アカデミック価格申込者はこちらから]
   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

守富 寛 氏  
守富環境工学総合研究所 所長、 岐阜大学 特任教授、名誉教授、工学博士

【講師経歴】
 1979年3月 名古屋工業大学大学院 工学研究科 無機材料工学専攻 修士課程修了
 1980年7月 北海道大学大学院 工学研究科 合成化学工学専攻 博士後期課程中途退学
 1980年8月 北海道大学 工学部付属 石炭系資源実験施設 助手
 1987年6月 米国 オハイオ州立大学 化学工学科 助手
 1988年11月 通商産業省 工業技術院 公害資源研究所 技官
 1991年10月 通商産業省 工業技術院 資源環境技術総合研究所 技官
 1992年4月 通商産業省 工業技術院 総務部 研究開発官付・地球環境技術企画官付
 1995年9月 岐阜大学 工学部 応用化学科 助教授
 1999年4月 岐阜大学大学院 工学研究科 環境エネルギーシステム専攻 教授
 2012年4月 岐阜大学シニア(上席)教授・留学生センター長(併任)
 2016年4月 岐阜大学 炭素繊維リサイクル研究センター長(併任)
 2018年4月 岐阜大学 名誉教授・特任教授
 2018年4月 守富環境工学総合研究所 所長(個人事業)

【受賞歴】
 2010年2月 日本エネルギー学会 学会賞「石炭利用技術における環境影響物質の排出挙動と 対策技術に関する研究」
 2014年5月 廃棄物資源循環学会 有効賞「炭素繊維強化プラスチックからの炭素繊維の回収法の開発」
 2018年10月 平成30年度 環境大臣表彰(廃棄物・浄化槽研究開発功労者)

セミナーの趣旨

 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、軽量で高強度のため、輸送エネルギーを大幅に削減可能なために、自動車や航 空機への利用拡大が期待される。しかし、現状での処分方法は埋め立てが主であり、炭素繊維のリサイクルが求められている。
 炭素繊維回収のリサイクル技術としては、熱分解、溶解法(常圧)、流体法、触媒分解法等が挙げられる。またその利用形態としては、粉末状のミルド利用、短繊維のチョップド繊維利用、長繊維利用がある。
 当該セミナーでは、長年 CFRPリサイクルの研究に携わってこられた守富 寛 氏(守富環境工学総合研究所 所長、 岐阜大学 特任教授、名誉教授、工学博士)にCFRPのリサイクル技術の基礎からリサイクル炭素繊維の利活用の現状と課題に関してご紹介いただく。

セミナー対象者

 ・CFRPのリサイクルに関心のある研究者・技術者(企業および大学や研究機関)
 ・プラスチックリサイクルの全般に関心のある研究者・技術者
 ・CFRPやプラスチックのリサイクルに興味を持っている、研究開発企画、技術企画、新事業企画などの担当者(研究系・技術系)

セミナーで得られる知識

 CFRPリサイクルの需要や動向
 炭素繊維の回収技術・リサイクル炭素繊維の活用法
 低コストかつ安全性の高いリサイクル法など

プログラム

       ※ 適宜休憩が入ります。
1)CFRPとリサイクル炭素繊維の需要動向
 ・世界の需要動向
 ・国内の需要動向

2)リサイクル炭素繊維の回収技術
  熱分解、溶解法(常圧)、流体法、触媒分解法、二段階熱処理法、など

3)リサイクル炭素繊維の利活用

4)リサイクル炭素繊維の応用事例

5)リサイクル炭素繊維の規格・標準化の動向

6)作業環境と健康影響

7)今後の課題と見通し
 
 

関連図書

        材料・合成技術

関連セミナー

        材 料