化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

CMCリサーチウェビナー【ライブ配信】のご案内

       開催日時:2026年5月29日(金)13:30~16:30 
       受 講 料:44,000円(税込)  * 資料付、見逃し配信付
          *メルマガ登録者 39,600円(税込)
          *アカデミック価格 26,400円(税込)
         パンフレット

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
 ★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
 ★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

【見逃し配信】
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・ 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・ 視聴期間はウェビナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
  
※ お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は弊社までご連絡ください。
※ 配信は準備ができ次第行いますので、開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
 上記例の場合、8/6(火)から開始となっても8/16まで視聴可能です。
※ 原則、配信期間の延長はいたしません。
ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  
※ 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合でも、当該ウェビナーの価格に変更はありません。お詫びといたしまして、次回弊社セミナー/ウェビナーをお申し込みの際、5%割引させていただきます。(メルマガ会員価格でもその価格からさらに5%引)

 
お申し込み受付中

申込方法

 ウェビナー参加のお申込は、下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
 セミナーお申し込み前に必ず  こちら  をご確認ください。

   FAX申込用紙PDF 
 [メルマガ登録者/新規登録希望者はこちらから]
 弊社のメルマガ会員(登録無料)は、参加費が10%引きになります。
 メルマガ登録者/新規登録者のウェビナー参加は、下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ受信可否「受信する」にチェックをお願いします。
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 ◇◇ メルマガ会員特典での複数名の受講申込みはこちらから ◇◇ 
 2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。ウェビナー参加のお申込は、お一人ずつ下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお願いします。
    受講者1 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者2 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  受講者3 (受講料半額)   FAX申込用紙PDF 
  * 4名以上の受講については、CMCリサーチまでお問い合わせください。 → お問い合わせページ 
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   FAX申込用紙PDF 
 

講 師

佐藤 登 氏
名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授/
エスペック㈱ 上席顧問/イリソ電子工業㈱ 社外取締役

【講師経歴】
 1978年 横浜国立大学大学院 工学研究科 修了、本田技研工業㈱ 入社
 1988年 社内研究成果により東京大学 工学博士
 1991年 ㈱本田技術研究所 和光基礎技術研究センター内に車載電池研究機能を創設
 1992年  同社 チーフエンジニア
 2004年 韓国サムスンSDIに常務役員として移籍
 2011年~現在 名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授
 2013年~現在 エスペック㈱ 役員室・上席顧問
 2021年~現在 イリソ電子工業㈱ 社外取締役、経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」有識者委員
 2023年~現在 「あいち次世代バッテリー推進コンソーシアム」アドバイザリーボードメンバー。
 Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%99%BB

セミナーの趣旨

 世界的な車載電池の競争が激化している中で、日本の課題が浮き彫りになっています。車載用電池においては各国の政策と電池産業界の関連性が大きく、政策に大きく振り回されている現状があります。同様に家庭用蓄電池や産業用蓄電池においても日本の課題は少なからずあります。2021年からは経済産業省も電池産業に直接関わるようになり、政策の策定と実行により20年までの姿とは大きく変わっています。電池産業への政府の投資、部素材産業や製造装置産業、そして電池リサイクラー産業への助成も積極的に実行しています。この推進会議には演者も有識者委員として、発足した21年当初から関わっており多々提言をしてきています。
 しかしながら日本国内に輸入される蓄電池の価格が日本製品よりも低価格製品が多いことから、日本の電池業界が苦戦を強いられている実情があります。反面、日本が圧倒的に実績を有している高品質・高安全をいかにして武器とし競争力を高めるかが大変重要です。日系の車載用や非車載用電池では火災事故やリコールは発生していませんが、海外製品では多種類の火災事故やリコールが起こっていることを認識する必要があります。この安全性に関する日本の強みを武器として使う政策をとっていない現在の姿は非常に勿体ない現実なのです。電池産業界としても韓国勢や中国勢に対峙していくためには、まだ課題も多く残っており、そこをどのように改革していけば良いのかにも言及します。

セミナー対象者

 電池に関わる研究者・技術者、
 電池事業を推進する営業・マーケッティング担当者、
 経営企画および経営陣、調査機関、機関投資家など

セミナーで得られる知識

 ・ 非車載電池の事業環境
 ・ 非車載電池の事業競争力
 ・ 非車載電池のあるべき姿
 ・ 元素リサイクルの現状と今後の進め方
 ・ 日本の電池産業に対する政府としての関りと政策および現状までの実績、さらには今後の課題

プログラム

                        ※ 適宜休憩が入ります。

1)車載電池の市場動向と今後の展望

2)車載電池の事業環境

3)車載電池の事業競争力

4)車載電池のあるべき姿

5)車載電池の火災事故とリコール

6)日本製電池の安全性が圧倒的に高い理由

7)非車載電池の市場動向と今後の展望

8)非車載電池の事業環境

9)非車載電池の事業競争力

10)非車載電池のあるべき姿

11)蓄電池の火災事故とリコール

12)元素リサイクルの現状と今後の進め方

13)日本の電池産業に対する政府としての関りと政策

14)今後の課題と解決策

  
  

関連図書

        電池技術・市場

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