★シランカップリング剤の性能アップを目指している方へ、基礎から丁寧に解説します!
こちらは 4/16(木)実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
R&D支援センターウェビナー【アーカイブ配信】のご案内
配信開始日:2026年4月17日(金)
配信終了日:2026年4月24日(金)
参 加 費:49,500円(税込)
備 考
・こちらは 4/16(木)実施WEBセミナー のアーカイブ(録画)配信です。
・配信開始日以降にセミナー資料(PDF形式)、閲覧用URL(※データの編集は行っておりません)をお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み受付中
申込方法
下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。
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講 師
信越化学工業(株)
シリコーン電子材料技術研究所 第1部 開発室
研究員 高木 一憲 氏
【ご専門】
シランカップリング剤、ゾルゲルシリカ、表面処理剤
受講対象・レベル
・シランカップリング剤を使用中の方、これから検討予定の方
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・シランカップリング剤の作用機構から、基礎的な使いこなしを習得できる。
趣 旨
シランカップリング剤は無機材料および有機材料と化学結合する反応基を併せ持つため、有機/無機複合材料の性能向上目的で様々な用途に使用されている。シランカップリング剤を有機材料や無機材料に添加・処理することにより、有機/無機複合材料の機械的強度の向上、接着性の改良、樹脂改質、表面改質といった効果が期待できる。特にシランカップリング剤の有機反応性基は、多種多様な有機樹脂へ対応が出来るよう、汎用グレードのものだけでも様々な反応性基のラインナップを有している。
シランカップリング剤の使用方法としては、(1)事前に加水分解水溶液を調製して無機材料を前処理する方法と、(2)有機材料へ内部添加する方法に大別される。本講演では、これらの使用方法に関するシランカップリング剤の基本的な使いこなしについて説明する。
その他、汎用グレードのシランカップリング剤では性能発現が成し得ない需要に応じるべく、当社で新規に開発したシランカップリング剤を、応用事例を含めて紹介予定である。
プログラム
1.シランカップリング剤とは
1-1.シランカップリング剤の構造
1-2.シランカップリング剤の作用機構
1-3.シランカップリング剤の応用事例
2.シランカップリング剤水溶液の使いこなし
2-1.加水分解速度
2-2.水溶液中のシロキサン組成
3.シランカップリング剤による粉体処理
4.シランカップリング剤による樹脂改質
5.各種シランカップリング剤の使用例
6.最新のシランカップリング剤のご紹介
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★前回セミナーで寄せられた受講者の声
・シランカップリング剤がどういったものか、
どういった原理で作用するものかが特によく理解できました。
・シランカップリング剤の基礎的なことを知り、
今後の開発に生かすことができそうと感じた。
・選定から開発品の紹介まで実務につながる内容となっており大変勉強になりました。
