化学品の市場調査、研究開発の支援、マーケット情報の出版

~日本、北米、欧州、インド、アジア、中国~

こちらは2026/2/25実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
配信時間は約3時間です(休憩時間・質疑応答時間は動画にはありません)。

期間中(4/22(水)~5/1(金))何度でも視聴できます。

S&T出版ウェビナーのご案内

       配信期間:4月22日(水)~5月1日(金)
       受 講 料:49,500円(税込) ※ 資料付
       会  場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

備 考

<視聴用ZoomURLのご連絡時期>
 配信開始日の前営業日にメールにてご連絡いたします。
 ※届かない場合は、迷惑メールフォルダ等もご確認ください。

<配付資料のご連絡時期>
 配信開始日の前営業日までに、PDF形式(電子データ)資料のダウンロードURLを、お送りいたします。
 セキュリティ等でダウンロードできない方は、メールにてご連絡ください。翌営業日までにメール添付にてお送りいたします。
 ※メール受信容量制限がある場合は受信いただけない場合があります。

<アーカイブ配信のご説明>
本配信はZoomを使用しています。
※Webブラウザからも参加いただけます。
※ダウンロードはできません。

<禁止事項>
共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・記録媒体への保存を禁止いたします。
 
お申し込み受付中

申込方法

 下記のカートへの投入、あるいはFAX用紙にてお申込ください。

   FAX申込用紙PDF 

講 師

山本 祐司 氏
Y4ATEC

 
<講師略歴>
1955年生まれ。兵庫県出身。
1979年神戸大学機械工学科卒。同年昭和アルミニウム株式会社に入社(同社は、現在ResonacとMahleの一部を構成)。自動車用エアコン、エンジンクーリング等の熱マネジメントシステムと熱交換器の開発担当技術者・責任者として従事。北米・アジア・欧州の拠点と顧客への技術支援も担当。米国での特許訴訟では技術論旨をまとめ現地法廷で証言し、深い関わりを持った。その後、自動車分野の熱マネジメントシステム開発力強化を目指し、
1998年仏ヴァレオ社(Valeo)に入社。同分野の新冷媒エアコンシステム、熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとして日本、北米、欧州、アジア、中国のR&Dチームを主導し、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発に従事。
2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネジメントやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経て、
2021年より日本でY4ATEC ‐ 熱マネサルタントとして活動中。インド、中国、日本、ドイツ、フランス等の顧客に対し個人事業主として対応。一方自身のEV熱マネ特許も日本と海外に出願。現在に至る。

セミナーの趣旨

 世界各地域のEV熱マネジメントシステム(TMS)は、その対象であるパワートレーン機器、バッテリ、空調を開発する各地域の自動車OEMとそのサプライヤ・ユーザーにより異なる要求特性、設計の特徴を持っている。現在の電動化の多様化・進化の中で各地域・各社各様の対応が模索されている。
 デファクトスタンダードのTMSが存在しない状況下で、共通する目的は、各地域に適合しつつEVの進化に適応した標準化しやすい、エネルギ効率の高く、コスト低減できる、TMSをもたらすことにある。
 このTMSにかかわる方々が対応を考える一助とする為、講師の40年以上にわたる世界各地域、日本、北米、欧州、インド、アジア、中国、でのTMS関連経験をシェアする。特に、海外企業に入り現地に居住した欧州・インド・中国と多数回訪問した北米・アジアでの経験部分が主となる。また、TMSとその構成要素の様々な仕様の成り立ち、現在の様々な状況、今後の方向等をまとめて現段階での情報提供機会としたい。

プログラム

1. 講演の要旨
2. 講師の各地域での経験内容 ~日本、北米、欧州、インド、アジア、中国~
3. EV熱マネジメントシステム(TMS)とその構成要素とは?
4. TMSの各地域での進化と現状
5. TMSの各地域での要求特性と設計の特徴
6. TMSの構成要素の各地域での動向
7. TMSの構成要素の各地域での要求特性と設計の特徴
8. TMSとその構成要素の各地域での課題
9. まとめ
10. 質疑応答